公認会計士試験は正しい努力を地道に積み重ねていけば、働きながらでも必ず合格できる試験です ---横塚 貴将さん

CPAを選んだ理由

テキストのわかりやすさと、論文対策問題集に付された重要度、そしてWeb上でフレキシブルに受講可能な講義が決め手でした。

私は、2018年12月の短答式試験合格までは市販教材を使用して学習をしており、当初は論文式試験に関しても独学での学習を考えていました。

しかし、論文式試験の過去問・模範解答を読み解くうちに、合格のためにはより深く理解し、かつ効率よく学習を進める必要があると感じ、予備校選びを始めました。そのため、短答式合格後に予備校選びをするにあたっては、テキストの完成度とともに、重要性を基に効率よく学習ができることを重要視していましたが、CPAではそれらが高い水準で提供されており、論文式試験までの9か月間を納得ずくで過ごせる環境があると感じました。

また、講義を24時間、自身のペースで受講できる体制があることも、働きながら論文式合格を目指すためにはプラスになると感じ、CPAを選びました。

CPAの良かった点

教材の完成度と、重要性の的確さだと感じます。また、自身のペースに合わせて好きな講義を選んで視聴できる柔軟さも非常に良かったです。

また、受講中は教材・講義、講師の方々のTwitterアカウントなどから、公認会計士試験に対する熱意を常に感じていました。そのため、目の前の教材や講義内容を全面的に信頼して、不安なく学習を進めることができたように思います。

柔軟な受講ができる一方で、各答練で進捗状況を確認できたこともモチベーションを維持するうえでとても助かりました。受講生の方にも優秀な方が多いように感じられ、なかなか順位が上がらないこともありましたが、もっと頑張ろうと思うきっかけになりました。

私自身は学習ペースを自分で決めてしまったこともあり、あまり利用しませんでしたが、本当に困ったときにはいつでもチューターの方や講師の方に相談ができる、という点もあり、あまり悩むことなく過ごすことができたと思います。”

公認会計士を目指した理由

日本経済の成長に貢献する仕事がしたいと考えたためです。会計監査人として、資本市場においてルールに則り誠実に経営に取り組んだ人が、正当な評価を受け、報われる社会を築くことに微力ながら貢献したいと考えています。

また、沢山の企業や、そのビジネスモデルに触れるとともに、他の職業では接することのできない経営者の方々とコミュニケーションをとることで、自分自身の知見・ネットワークを公私ともに広げ、大きく成長したいと思い公認会計士を目指しました。

また公認会計士は「自分の腕・看板」で商売がしやすい職業だと思っています。自身のこれからのライフスタイルや価値観に合わせて、自分の意志で活躍する場所を選べるような地盤を作りたいと思い、公認会計士を目指すことを決めました。

学習で苦労した点や工夫した点

働きながらの学習ということもあり、やはり学習時間の確保には苦戦しました。

そのため、残業によって予定が左右されにくい朝に最低でも2時間勉強すること、また隙間時間である移動時間と昼休憩の時間は必ず勉強するという決まりを作ることで、学習時間を確保しました。

また、繁忙期や忘年会など、どうしても時間が確保できない日についても、5分でも良いので勉強するようにし、少しも勉強しない日を作らないことで歩みを止めないように気を付けていました。

それでもやはり専念の方に比べると時間が確保しづらいことには変わりないため、テキストや論文対策問題集に付された重要度に応じて時間配分を徹底し、A・B論点を確実に得点源にすることを心がけました。

これから公認会計士を目指す方へ

働きながらの受験生活は決して楽ではありませんが、仕事以外に打ち込めることがあるのは幸せだなと感じていました。

また、公認会計士試験は正しい努力を地道に積み重ねていけば、働きながらでも必ず合格できる試験だと思います。ぜひチャレンジしていただき、社会人経験のある公認会計士を増やしていただきたいと思っています!

合格者の声


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