通信生でも来校相談やメールでの質問に通学生と同様のサポートがあるのがCPAの魅力です! ---阿部 雄一さん

CPAを選んだ理由

元々、他校の通信講座で勉強していましたが、テキストが絞り込んであるせいか、とても分かりづらかったです。

講義や解説も分かりづらく、質問をしても講師の方が「分かりません」と答えたり、一か月以上待たされることもありました。

そんな時、たまたまCPAの短答式答練を買い込み、解説講義を聞いてみたら、とくに財表の先生の分かりやすさ(と声の大きさ 笑)に衝撃を受け、テキストも独学出来そうなほどわかりやすくてびっくりでした。よって、CPAに移籍すれば学習効率が良いと思い、移籍しました。

CPAの良かった点

テキストが分かりやすく、先生が使い方を明確な指示されていましたので、勉強方法や計画が立てやすかったです。

例えば、論対集は回転用なのか確認用なのか、コントレはどこまでやるべきか、等具体的な指示がありました。

テキストの種類は多いですが、先生に相談に行けばどのテキストをどのように使うか指示してくださるので助かります。

また、メールでの質問の対応も早く、早ければ質問送信してから10分後に返信が届くこともありました。

もちろん、どんなに難しい質問でも先生方が最終的に「分からない」と返すことはありませんでした。私のように通信生でも来校相談やメールでの質問に通学生と同様のサポートがあるので安心して勉強に取り組めました。

公認会計士を目指した理由

私が公認会計士試験を目指した理由は、大学が政治経済学部 であり、この経歴をより仕事に生かしたかったことが挙げられます。

大きな資格を持つことにより専門性が高くて形を伴った能力をもって仕事ができること、試験勉強で得た知識の活用の選択肢が広いことも魅力の一つです。

また、経済全体を支えるので社会的貢献度も高く、その貢献の手段が「(相対的ですが)正しい財務諸表の開示」なので、間違ったことがなぜかまかり通る世の中への不信感を持つ私にとって共感できる仕事だと思いました。

そんな折、大学時代の知人が公認会計士であるとわかったことも最終的なきっかけとなり、受験を決意しました。

学習で苦労した点や工夫した点

前年度の論文式試験に失敗し、一浪して迎えた本番直前の7月の模試でほぼビリの成績(490位/558人中で企業法と監査論は偏差値30台)をとってしまい、一浪したにもかかわらず今年の5月短答合格者にも大幅に劣る点数をみて尋常でない危機感を感じました。

その後、理論科目はこれまでの論文答練と模試の問題のみを愚直に繰り返しました。計算問題も、会計学や経営学は答練の問題ベースで繰り返し解き、租税法は自作のコントレの解法ノートを頼りに繰り返し解きました。

ただし、会計学の計算問題は先生方は「正答率高いところだけ繰り返せばいい」と仰っていたのに対し、私はたとえ難しい問題であろうとも繰り返していました。(難しくても、質問したり解説を聞いたりすれば理解は出来たので)もしも理解が難しい場合は先生方のアドバイス通り、正答率の高い計算問題だけ繰り返すべきだと思います。

合格者の声


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