自分の習熟度に応じて、教材・講義を自由に選択できる事がCPAの魅力でした! ---北條 智剛さん

CPAを選んだ理由

CPAを選んだ最大の理由は、テキストの分かりやすさとその使いやすさです。

学習者の多くは分野によって得手不得手があります。また、得意な分野の中にも理解度がしっかりしてるところとそれほどしっかりしていないところがあります。私はそのことを短答式試験に一度落ちたときに実感し、分野毎に、もっというと分野を細分化したページ毎に使用する教材を変えていました。

これは大学受験の際に身につけた方法ですが、この勉強法を実践できる予備校は恐らくCPAを除いてありません。CPAには授業用のテキストだけでなく、専門の問題集、さらにはコンパクトサマリー、計算用のコンプリートトレーニングもあります。

習熟度に応じて担当する講師を選択できたことも大変よかったと思います。

CPAの良かった点

CPAの良い点はたくさんありますが、もっとも良かったと感じるのはやはり、講師陣が常駐していた点です。

私は分からない問題や分野があれば自分では解決できず理解しきれないにも関わらず一人でテキストをずっとにらんで考え込んでしまう癖があり、勉強が大変に非効率なものになってしまうことがよくあります。

しかし、CPAで勉強をしていれば分からないところを見つけたとしても、すぐに校舎の講師に質問してその日のうちに解決することができます。

気持ち悪くて夜眠れないなんてことも一度もなかったです。またここは「おぼえるところ」や「理解してしまうところ」などメリハリをつけた教え方をしてくださるので学習の方針や方向性に戸惑うことはありませんでした。

公認会計士を目指した理由

現代、「老後には2000万円」を用意する必要があり、老後にマニュフェスト通り年金が支給される保証はありません。

そんな現代を私たちは生きていかなければならないため、一生涯の資格を身につける必要があると感じました。そのため、三大資格である弁護士と公認会計士のどちらかになろうと考え、弁護士予備校にも足を運びましたが、弁護士といえど仕事をとるのが現在難しく合格順位によって就職も変わってくることが分かり、安定性の面で公認会計士になることを決意しました。

事業会社や大手保険会社の役員になったとしても年収の面では会計士に劣ることも多々あり、また、そもそも役員になること自体も非常に難しいのが現実です。そういった面でもやはり公認会計士になるのがベターであると判断しました。

AIの台頭する現代、公認会計士の仕事はAIにとって代わられるおそれがあると言われていますが、反復継続的な作業はAIに委ねられますが、専門的な判断や職業的専門家としての監査は人にしかできないというのを監査の現場の人に言われ安心した記憶があります。

まだまだ公認会計士は社会に必要とされていると感じやっぱり志望して良かったと感じた瞬間でした。

合格者の声


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