CPAは自分の状況に合わせて、コースや授業を選べるのが魅力的でした。 ---江本 磨奈さん

CPAを選んだ理由

私がCPAに移籍した理由は、第一に、各科目で自分のレベルに合った授業を選択して受講できる点です。苦手科目は過年度生向けの応用的な内容の授業や答練のみではなく、基礎から学びたいと考えていました。CPAでは過年度生でもレギュラー講義や圧縮講義、論文対策講義と自由に選ぶことができ、魅力に感じました。

第二に、初めてCPA水道橋校を訪れた時に、ここで勉強したら受かりそうだと感じたからです。校舎に入ると受付のスタッフの方が明るく挨拶をして下さり、受付のすぐ隣にある自習室には集中できそうなブースの席が多数あり、先生にもすぐに質問しに行くことができそうに感じました。

また、受講相談の対応をしてくださった先生もとても親身になってプランを立てて下さったので、ここなら8月まで全力で走り切れると思いました。

CPAの良かった点

CPAで最も良かったと感じるのは理解を重視した授業です。

当初は苦手な科目のみ基礎からやり直す予定でしたが、国見先生のガイダンスを受けて、3月までに土台をしっかりと固めたいと思い、全ての科目の授業を受けることにしました。

具体的には、12月から苦手な財務会計論の計算と管理会計論、租税法の圧縮講義を受けて、その他の科目は論文対策講義等を受講しました。

CPAの授業を受講して、自分で得意科目だと思っていた科目も、実は論証例や解き方の丸暗記になってしまっていたことに気づきました。CPAの授業では結論だけでなく、その考え方や背景、他の論点との関連なども説明して下さり、重要性が低いところや理解が難しいところは、ここは結論だけ抑えれば大丈夫ですと指示して下さるので、とてもわかりやすかったです。

初めの頃の答練で良い成績が取れずに焦る気持ちもありましたが、授業を受講してしっかり復習し、わからないところは先生に質問して、自分の中にしっかり落とし込むというのを繰り返していたので、理解の土台ができ、直前期にどの科目も理解を伴った暗記ができたのだと思います。

また、勉強でわからないところの質問や勉強の計画について、悩んだ時にいつでも先生に相談できたので、問題をすぐに解決でき、合格に向かって、正しい量と方向の努力ができたと思います。

公認会計士を目指した理由

私が公認会計士を目指した理由は、何が正しいのか、また、どうあるべきなのかという自分自身の判断の軸となる専門知識を持ちたいと考えたからです。

両親が税理士だったこともあり、大学に入学してから簿記の勉強を始め、会計の勉強をしていく中で、会計や監査の知識をもって企業の経営活動、投資者や債権者を保護し、経済の発展に寄与する公認会計士の仕事に興味を持ちました。

また、公認会計士の資格を取得すれば監査法人をはじめとした多様なキャリアを選択することができ、結婚や出産、育児、介護等と両立しながら、仕事の面でも成長し続けていけると考え、公認会計士を目指しました。

合格者の声


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