慶應生で会計士を目指すならCPAの環境が一番! ---岡本 和寿さん

CPAを選んだ理由

CPAを選んだ理由は、慶應密着型の予備校(2015年当時)だったからです。

日吉校では、多くの受講生が慶應生であり、絆を感じながら勉強することができました。特に私は慶應義塾志木高等学校の出身であるため、高校から仲の良い友達と一緒に競い、高めあうことができると考え、CPAを選びました。

また、高い合格率もCPAを選んだ理由です。同じ時間を費やすなら合格の可能性をより高めてくれる予備校に入るべきだと思います。TACや大原などの大手予備校には大手の良さがあると思いますが、私は一人一人の生徒と真摯に向き合ってくれるCPAを選びました。

自習室の設備も他校の自習室を経験していないので分かりませんが、仕切りがあって一人一人が集中する環境が整えられているので良いと思います。

CPAの良かった点

CPAの良かった点は、受講生同士の仲がとても良いことです。

最初から仲の良かった人もいれば、休憩室での談笑を通じて中を深めた友達もいますが、ある意味サークルのような楽しい雰囲気の中で勉強に打ち込むことができました。

答練の点数で勝負したり、受講しなければならない貯まったDVDの多さを確認しあって焦った受験生時代を振り返るとあの仲の良さが高い合格率につながっているのではないかと思っています。

実際、試験後も同期で旅行に行ったり、飲みに行ったり、交流が続いています。きっとこれから別々の道に進むことになっても、このつながりは消えることなく大人になってもわいわい騒げる良い仲間なんだろうなと感じています。一生涯の仲間と出会えるのがCPAの良かった点だと思います。

また、CPA内で勉強しているときにはあまり感じませんでしたが、合格後、就活を行うといわゆるCPA派閥の力の強さを感じました。

公認会計士を目指した理由

公認会計士を目指した理由は、前チューターの山田智博さんに憧れたからです。

智博さんは、同じ高校出身の一個上の先輩で、大学での学部、学科も同じという似た境遇の中、公認会計士という資格に対して熱弁している姿を見て、自分も大学生活の中で智博さんのように何かに打ち込みたいと思って公認会計士を目指しました。

また、私は内部生で大学受験をせずにエスカレーター式に大学に入学したため、大学生活で何か熱中するものを探していました。高校では端艇部に所属していたため、多くの同期は、そのまま体育会に所属することが決まっていました。

私は、様々なことにチャレンジしたい性格であり、体育会以外の道を探しているときに智博さんと出会ったことが、私に公認会計士を目指すきっかけを与えたと思っています。一度、公認会計士を目指している先輩と話してみることが強いモチベーションを生み出すきっかけになるのではないでしょうか。

合格者の声


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