CPAに移籍し苦手科目が気づいたら、得意科目になっていました。 ---武田 祈さん

CPAを選んだ理由

理解を重視して一からやり直したいと思ったからです。

私は1回目の論文式試験まで他の予備校に通っていました。
12月の短答式試験で不合格となり、5短答式試験合格→8月論文式試験合格を目標に勉強を続けていましたが、結果は不合格、さらに不合格者の中でも1100番代という散々な結果でした。

1回目の論文式試験で特に印象的だったのが企業法です。
本試験前に確認していた論点が出題され、書けるぞ!と思って書き始めたにもかかわらず、解答を進めているうちに様々な論点が頭に浮かび、混乱してしまいました。そしてほぼ白紙で時間切れ、成績は足切りぎりぎりというものでした。

不合格となった原因を分析をしていると、
・5月短答を終えてから何をすべきかが分からないままひたすら暗記に頼った勉強をしていた
・予備校の先生が忙しく気軽に相談できる環境になかった
ことが大きな敗因だということに気がつきました。

そこで理解を重視したカリキュラムといつでも相談できる環境が整っているCPAで一からやり直そうと思い、CPAへの移籍をすることに決めました。

CPAの良かった点

1.租税法、経営学の授業

1回目の論文式試験を受ける段階で、この2科目は何をしているのかいまいち理解が出来ていませんでした。
その点、CPAは各論点のつながりや基本的な考え方を大切にした講義だったので「そういうことだったのか!」と発見だらけで、基本から理解することができました。おかげでいつの間にか苦手科目から得意科目に変わっていました。

2.計算科目の理論の論文対策講義

過去問を徹底的に分析した論文対策講義は、これだけやればいいという安心感を与えてくれました。また、一からやり直したいと思っていた自分にとって、背景や論拠を改めて学習することで、曖昧だった・分かったつもりでいたことを明らかにすることができました。

3.講義のwebフォロー・テキストのPDF標準装備

通学時間や食事の時間などの隙間時間に、いつでもどこでも何度でも講義を受講・テキストを確認することが出来たのがよかったです。

4.本試験で必要な力を養っていける答練

全ての科目において本試験を意識した答練であると感じました。

その中でも短答では得意科目、1回目の論文試験では足切りとなった監査論は、問題の質はもちろんのこと、論述方法から解答導く思考プロセスまで丁寧な解説のおかけでその場で対応できる力が自然と身につき、今回の論文試験では科目合格レベルまで引き上げることができました。

5.いつでも質問・相談できる体制

学習内容の質問をいつでも対面または電話で聞くことができる体制が整っていることはもちろん、直前期における勉強方針や心構えなどの相談まで丁寧に受けてもらえる環境があったからこそ合格できたのだと思います。

公認会計士を目指した理由

大学卒業後の就職に失敗し、転職を考えていたときにふと自分には誇れるものや経験がないことに気がつきました。

そしてこのまま転職活動をしてもまた同じことを繰り返してしまうのではないか?という不安が生まれ、何か資格を持ち今後の人生の支えとなるようなものを身につけようと決意しました。

その中でも大学時代に会計学を受講していたこと・公認会計士の紹介のセミナーに参加したことがあったことから、他の資格よりも身近であった公認会計士の資格を取ろうと決意しました。

合格者の声


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