会計について1ミリも知らなかった僕でも、スッと理解することが出来ました! ---藤森 恭介さん

CPAを選んだ理由

僕がCPAを選んだきっかけは、高校のクラスメイトが僕よりも1年早くCPAで公認会計士試験の勉強を開始しており、自分が会計士の資格を取ってみたいと相談したところCPAを勧めてもらった事でした。

高校から歩いてすぐ日吉校があったので、とりあえず話を聞いてみようと思って立ち寄りました。その時は梅澤さんが親切に対応してくれました。

①他校と比べ合格率が圧倒的に高いこと
②慶應内部生が多く自分と似たような人達が多そうだったこと
③講師との距離が近くアットホームな環境であり質問がしやすいこと
④大学の試験期間は講義や答練がなくダブルスクールがしやすいこと

等を説明いただき、相当勉強しやすい環境だなと思いました。

最初に受けた登川さんの簿記の入門講義が素晴らしく、会計について1ミリも知らなかった僕でも全くアレルギーなく、すんなり「簿記」というものが頭に入って来ました。

ここなら確実に合格すると思い、確信を持ってCPAで勉強することを選びました。

CPAの良かった点

CPAの良かった点は3つあります。

1つ目は講義、教材の質が高い点です。「分かりやすさ」というのをすごく大切にしてくれていて、講義は具体例まで落とし込んで説明しているため、記憶に残りやすく、難解な箇所についてどのレベル感で抑えれば良いのかまで説明しているため効率よく勉強出来ました。

またテキストは図や表が適材適所に織り込まれており、一度理解した論点はテキストを一度見ればすぐに思い出せる構造になっていました。視覚で捉えやすく思い出しやすいように作られていた点は非常にありがたかったです。

2つ目は答練です。普段の答練では「本質を理解しているか?」という問題が多く、理解の穴の発見になったり、実施時期も適切なタイミングであるため、現状把握を繰り返しながら合格まで辿り着けたと思います。

特に論文答練は本試験で問われる力を養うために非常によく作られていて、論文式試験は「こう勉強すれば良い、何を、どこまで、覚えれば良い」というものが答練を受け続ければ自然と見えてくるものに仕上がっていました。

また各答練ごと偏差値も出してくれるので「このレベルまで上げれば安心」というところを肌で感じることができたので非常に参考になりました。

3つ目はやはり1人にならなかったことです。アットホームな校舎で講師との距離が近く、受付に行けばいつも声をかけてくれ、信頼できる人が近くにいたことはすごく大きかったです。何より一緒に勉強した仲間達に感謝しています。1人ではなかなか受験生活を乗り切るのはきついので、今振り返っても本当に大きな存在でした。

これからも付き合っていくであろう一生ものの仲間ができたのはCPAで得た財産の1つです。

公認会計士を目指した理由

僕が公認会計士を目指した理由は、大学生活で1つ大きな結果を目に見える形で残したかったからです。

僕は慶應義塾高校に推薦入試で入学したのですが、ずっと野球をやって来て、高校も野球で入り、大学でも野球を続けるつもりでした。しかし高校野球で大きな怪我をして、思うように体が動かず引退まで何も結果を残せず終わってしまいました。

治らなかったので大学で野球を続けることも厳しく、ここで負けたままではこの先の人生を自信を持って生きて行けないと思い、何とかしてここから這い上がってやろうと、合格という形で結果が残る難関試験を受けることを決めました。

数学が好きだったため自分に向いていると思ったこと、また一度入った会社に縛られずにキャリアをコントロールでき、リスクを恐れず国内外の幅広いフィールドで活躍できる事、家庭にも時間をさける等、とにかく人生の自由度が高いという点に惹かれたことを踏まえ、公認会計士の資格を取ることを決めました。

これから公認会計士を目指す方へ

皆さんそれぞれ生き抜いて来た人生があって、会計士を目指した理由も様々だと思います。

この試験は、上手くいかない事しんどい事たくさんあると思うんですが、とにかく1人にならずに、周りを頼ってください。それを実現できる環境がCPAにはあります。

そして会計士を志した時の気持ちを絶対忘れないで、覚悟を持って、どんな時も諦めないでください。人生賭けて受ける試験なので本試験はプレッシャーも計り知れないものがあると思いますが、これだけ勉強した、数々の答練で結果を残して来たという事実が自信を持たせてくれます。

たとえどんなに辛くても、受かれば全て報われるので、頭を使って冷静に、最後は気持ち!!!皆さんの合格を心よりお祈り申し上げます。頑張ってください!

合格者の声


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