大学のスケジュールを意識したカリキュラムで大学生活と両立できました! ---小野寺 翼さん

CPAを選んだ理由

私がCPAを選んだ理由は二つありました。

一つ目は合格率の高さです。合格率が10%前後という難関資格に挑むことにはじめは不安を感じていましたが、CPAの広告で見た4,50%という高い合格率が背中を押してくれました。また、他の資格予備校のような累計の合格者数ではなく、単年度の合格率を堂々と明らかにしている点にも惹かれました。

二つ目は大学のスケジュールを考慮したカリキュラムです。家計の事情から大学の給付奨学金を獲得しようと考えていた私にとって、大学の試験期間中に講義や答練のないカリキュラムは魅力的でした。その結果、公認会計士試験の勉強と大学の成績を両立させることができ、成績優秀者に贈られる奨学金をいただくことができました。

CPAの良かった点

実際にCPAに入ってよかったと思うことは二つありました。

一つ目は論点ごとに重要性を記載したテキストです。公認会計士試験は、一つ一つの論点が難解であるというよりは、試験範囲が広範であるという点に難しさがあると思います。そのため、出題可能性が高くかつ他の受験生も得点するであろう論点を正確に押させることが肝心です。CPAのテキストには重要性が細かく示されており、優先的に取り組むべきポイントが明確なため、効率的に点数を取ることができたと思います。

二つ目は理解重視の講義です。前述したように、公認会計士試験は範囲が広いため、すべての論点を暗記することは困難です。そこで、暗記量を減らすため、暗記を補助するための理解が重要になります。CPAの講義では、取引や監査を具体的にイメージすることに時間が割かれており、しっかりと理解することができました。

公認会計士を目指した理由

私が大学に入学した2015年は、リーマンショック後の不況からは抜け出したものの依然として先行きには不安が漂っていました。

そのような中で、「所属する企業の方針に人生を左右されることなく自分の腕で稼げるようになりたい」と考えて参加した、大学主催のセミナーで公認会計士という資格を知りました。

営業力やコミュニケーション能力といったビジネススキルは、経歴や実績を注意深く説明しなければ理解を得ることが難しいのに対し、公認会計士という信頼性の高い肩書があれば、会計という自分の専門性をより迅速かつ正確に伝えることができるという点に魅力を感じました。

また会計の考えがない企業は存在しないことから、業種及び地域を問わずあらゆるビジネスの場において活躍することができ、キャリアパスが多様であるという点も、将来の方針が固まっていない当時の私にとっては魅力的でした。

合格者の声


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