CPAの「いつでも講師に質問出来ること」が合格への近道でした! ---平野 清秀さん

CPAを選んだ理由

あらゆる面でCPAが魅力的だったため、CPAを選びました。

まずは、CPAは通学生でも映像フォローを行っており、ライブ講義に出席しなくても、ウェブ上でいつでも好きな時に講義を受けることが出来ました。これは、サークルやバイトとも両立したいと考えていた私にとっては好都合でした。

また、公認会計士の勉強を始めるか迷っていた時、CPAの先生方は公認会計士の魅力をしっかりと伝えてくれ、とても親切に対応してくれました。

さらには、CPAは合格シェアが50%以上もあり、合格率もかなり高く、CPAに入れば自分も公認会計士に受かるかもしれない、と思えたため、CPAを選びました。

CPAの良かった点

「いつでも講師に質問出来ること」がCPAの良かった点でした。

公認会計士の授業は難しい分野が多々あり、講義だけでは理解しきれない部分もあります。しかし、CPAではいつでも予約不要で講師に質問できるため、理解しきれない部分を放置することなく学習を継続することが出来ました。

また、講師がいないため質問できないといったことはほとんどなく、いつでも希望の時間に質問出来たため学習のペースが乱れることもありませんでした。

そして、論文答練では返却されただけでは、自身の答案をどう改善すれば合格レベルになるかまったくわかりませんでした。しかし、講師が20分程度も自身の答案を添削してくれアドバイスをもらえたため、論文式試験の採点基準もなんとなくわかるようになり、どうすれば合格答案になるか効率的に学ぶことが出来ました。

公認会計士を目指した理由

大学で何をしようかわからずただ漠然とした不安があった中、大学の授業で簿記3級を学び簿記に興味を持ちました。

そして、簿記を生かせる資格はないかと探していたところ、CPAの講師とお話しする機会がありました。そこで講師の方から公認会計士の紹介をされたところ、公認会計士はビジネス界の最高峰の資格でどんなビジネスを行うにしても役に立つことを知りました。

そのため、社会に出てからのことをあまり考えていなかった私にとって、公認会計士を目指せば将来のキャリアの幅が広がり、やってみたいことが後から出てきたとしてもやってみたいことに挑戦できると感じたため、公認会計士を目指しました。

学習で苦労した点や工夫した点

財務会計や管理会計では暗記よりも理解を重視しました。暗記が終わるまで次の講義に進めないとなると、一向に講義が進みません。

そのため、講義後の復習は理解を確認するだけに留め、とにかく講義を進めることを意識しました。これは、暗記することはその後の答練や復習に回し、理解を重視したためです。以上が学習する時に工夫した点です。

合格者の声


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