全予備校の中で一番わかりやすかったのはCPAでした! ---田中 瑚乃さん

CPAを選んだ理由

私は、日吉にある公認会計士を目指すための予備校全ての簿記3級の授業を受け、CPAに決めました。

CPAに決めた理由は、授業とテキストの質です。私は会計の知識が何もないまま簿記3級の授業を受けましたが、簿記の仕組みや、様々な商取引のイメージが一番理解しやすいと感じたのがCPAの講義でした。

また、板書は必要最低限であり、授業中は理解することに集中出来る環境であったため、自習の際には理解しているものを定着させることに専念でき、効率的に勉強をしたい私にとても合っていました。

また、テキストには図が多く、難しい論点であっても理解が深まるような工夫がなされていると感じました。さらに、論点の重要性が細かく割り振られており、効率的に学習できそうだと感じました。

CPAの良かった点

CPAの良かった点は、一緒に勉強する仲間に恵まれたことです。

簿記3級から始めて論文合格までの2年半という長い期間、一人で勉強していては気が滅入ってしまうこともあったと思いますが、毎日自習室に行き、勉強を続けられたのは一緒に頑張ってきた友達のおかげだと思います。

授業の進捗度やテストの点数を言い合うことは勉強へのモチベーションにつながりましたし、勉強に疲れてしまった時に少し話せる相手がいることは息抜きになりました。また、先輩後輩の仲が良く、同じ道を通ってきた先輩方のアドバイスは非常にためになりました。そして、頭が良く、向上心があり、未来の日本を担っていく人たちに出会えたことは私の財産になっていると感じています。

公認会計士を目指した理由

私が公認会計士を目指した理由は、女性が働く上で、資格を持っていることは非常に重要だと考えたからです。

監査法人は女性の働き方について様々な制度を積極的に取り入れています。出産や子育てで忙しい時には定時前に帰ることができ、また休職したとしても復帰後にまた同じ地位で安定して働けることは、資格を持っているからこそできる特権なのではないかと思いました。

また、多様な業種にわたって一流企業のトップクラスの方々とお話しする機会があるというのは、一般企業に就職するのと大きな経験の差が生まれると考えました。日本、そして世界のビジネスの最先端に触れることが、自分の社会人としての価値を大きく高めてくれると期待しています。

合格者の声


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