CPAの講義を聞くことによって、大幅に勉強時間を短縮できました! ---田中 佑典さん

CPAを選んだ理由

私は論文式試験の勉強からCPAにお世話になりました。

短答式試験と、一回目の論文式試験は独学で勉強しました。短答式試験はなんとか独学で合格できたのですが、論文式試験では惨憺たる成績で落ちてしまいました。これは独学では太刀打ちできないと思い、自分に合った予備校を探しました。

自分はあまり要領のいいタイプではなく、常に自分の学習方法に自信が持てなかったため、いつでも講師に相談できるCPAのサポート体制がとても魅力的でした。

また教材も他校のものに比べて分かり易く、使い勝手が良かった事と、合格率も圧倒的に高いという事から迷わずCPAを選びました。

CPAの良かった点

CPAは教材自体が良いだけでなく、その教材の使い方や、勉強方法などを丁寧に教えてくれるため、非常に勉強しやすかったです。

また、講義もこれでもかというくらい、丁寧に噛み砕いて教えてくれるため、講義を聞くことによって大幅に勉強時間を短縮できたと思います。

また、答練では覚えた事を吐き出すだけの問題ではなく、考えさせる問題が出題され、論点の理解が深まりました。本試験で初見の問題が出たとしても、なんとか対応できました。

何より一番素晴らしかったのは、講師によるサポート体制でした。直接校舎に行かなくても電話でいつでも対応していただけるため、すぐに疑問点を解決することできました。

また、採点された答案をお持ちして、講師の方に直接指摘していただけたことが効果的でした。自習時では決して気づかない事を教えていただけたり、どのように改善すればよいかという事を教えていただけたことで、答練の効果が倍増したと思います。

公認会計士を目指した理由

私は大学卒業後、就職せずにプロを目指してバンド活動をしていました。。

インディーズでCDを3枚出した所までは良かったのですが、その後方向性に迷い、ついには解散してしまいました。自分の同年代の人たちは既に社会で活躍しており、その焦りから色々考えた末に公認会計士を目指すことにしました。

公認会計士の業界は他の業界に比べて年齢によるハンデが少ない事が魅力的でした。また、公認会計士は活躍のフィールドが多岐に渡るため、自分の努力次第でいくらでも活躍の場を広げる事ができることも、公認会計士を目指した理由です。

今まで熱意と夢を持ってバンドをやっていたので、それと同じくらい人生をかけた挑戦が、公認会計士になる事によってできると思いました。

学習で苦労した点や工夫した点

合格した今年は、毎回の答練をきちんと受け、しっかり講義で理解し、間違った所をちゃんと復習するという、あたり前の事ができていたと思います。

逆にこれまではそういった当たり前の事ができていませんでした。この当たり前の事をしっかりやるという事が本当にきつくて、むずかしかったですが、勉強仲間を作り、日々の学習の状況を報告したりなど、適度に緊張感のある状況を作る事によって乗り切れたと思います。

これから公認会計士を目指す方へ

勉強している時は本当につらいと思いますが、合格した瞬間に全て素晴らしい思い出と貴重な経験に変わります。
CPAは日本一の予備校だと思ってます。しっかりついていけば、絶対合格できます。安心して頑張ってください。

合格者の声


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