CPAなら自分の頑張り次第で合格できそうと思い、他校は検討せずにCPAに決めました。 ---杉本 優太さん

CPAを選んだ理由

正直に申し上げると、一緒に勉強を始める友人がCPAを選んだからです(笑)なんとなくです、、、(笑)

しかしながら、パンフレットにあった高い合格率には真っ先に目がいきました。ここで始めれば自分の頑張り次第で合格できそう、という直感から、他校は検討せずにCPAに決めました。

また、大学生の受講生に対して気を遣っており、期末試験があるときには授業も答練もなくなる、というカリキュラムの組み方は魅力的だったと思います。実際、大学3年時には多くの期末試験があったため、このCPAのカリキュラムに助けられたと思います。

CPAの良かった点

CPAの良かった点は、スタッフの方々と距離が近いことです。

講師の方々は親身に相談に乗ってくれます。自分は短答式試験の財務会計の点数が伸びずに苦しみました。模擬試験2回目まで毎回合格点に届かず、何か改善しなければ模擬試験3回目、本番も同じ結果になると思い、問題用紙を持って藁にもすがる思いで質問に駆けつけました。試験中の実況中継をして現状を知っていただき、自分が今持っている武器をいかに使い切るか、といったことを20分程度アドバイスしていただきました。

財務会計が得意な友人の質問にも答えられるぐらいにインプットできていたので、このアウトプットに関してのアドバイスがかなり効きました。結果的に、模試3回目、本番、ともに合格点以上の点数を取ることができました。

また、講師以外のスタッフの方々との距離も近かったです。毎日通学していたこともあり、一受講生というよりは一個人として見ていただいていた気がしています。模試前日にエレベーターでスタッフの方とばったり一緒になったとき、「明日は模試ですね、準備は万端ですか?」「出し切ってきてくださいね!」と言っていただきました。

受付の方も自分の名前を覚えていてくださり、友人も交えてたわいない会話もしました。こういった細かい気遣いをしていただいたことはモチベーションになりました。

公認会計士を目指した理由

正直に申し上げると、なんとなくです、、、(笑)大学受験で思うような結果を出せずに大学に進学し、4月末、友人に誘われて大学生協で開催されていたCPAの説明会に参加しました。

まあ頑張ってみるか、といった感じで勉強を始めました。しかし、はじめの一年間ほどは、DVDをレンタルしても1週間経ったから見ないでDVDを返却する、といった冴えない毎日を送っていました、、、(笑)

このようにスタートした私でも公認会計士の勉強を続けられた理由は、公認会計士の仕事のやりがい、にあると思います。公認会計士が適切な意見表明をすることに反対する投資家はいません。つまり、自らの経験や正義感に従って適切な判断をすれば社会全体に貢献できます。

一生懸命仕事をすればするほど全体最適につながる、という公認会計士の仕事内容は私にとって非常に魅力的です。勉強を進めていく中で気がつきました。

合格者の声


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