ラストチャンスで 合格するためCPAを選んだ—小泉 正隆 さん

CPAに移籍した理由

 

私は2016 年の論文式試験に落ちた後、CPA へ移籍しました。移籍した理由は大きく2つあります。

1つ目は、他校を圧倒する合格率です。論文に一度落ちてしまった私は経済的にも時間的にも次の論文がラストチャンスだと思っていました。そこで、心機一転、少しでも合格する確率が高い予備校を探し、その中で圧倒的な合格率を謳っているCPA に心惹かれました。

2 つ目は監査論に強みを感じたからです。私は、2016 年の論文式試験における監査論の得点比率が31であったので、監査論の苦手を克服しなければ論文合格はあり得ないという状況でした。

CPA に初めて受講相談に伺ったとき、監査論のテキストを拝見し、その量とクオリティに驚きました。重要度の濃淡をはじめ、監査手続をイメージするための具体例などが多く、一度目にしただけですぐにCPA に移籍しようと決心したのを覚えています。結果的に本試験では得点比率を61(約2 倍)に伸ばすことができました。

移籍前に不安だったこと

移籍する際に不安だったことは、企業法の趣旨の言い回しや、簿記の下書きの作成方法が異なり、覚え直す必要があるのではないかと思った点です。

しかし、下書き方法が異なる点は、なぜこのやり方でも答えを導くことができるのか、と考えることでより自分の理解を深めるきっかけとなりました。また、趣旨の言い回しが異なる点については、文言が違っていても根本が異なる訳ではないので、自分が覚えやすい方を覚えるというスタンスで学習しました。そのため、移籍前に感じた不安は、移籍後すぐになくなりました。

他校とCPA の違い

一番の違いは質問のし易さにあると思います。前予備校では、疑問が生じてもすぐに解消することは出来ませんでした。

一方、CPA では常時講師の方が校舎に居り、その日のうちに疑問を解消できました。

自分のように予備校を変えた者としては、そのような環境は、とても心強く感じました。また大手予備校と比べ、講師との距離が近い点も大きな特徴だと思います。

採点して頂いた答練を貰いに行く際などに、「良くできてたじゃん!このままいけば大丈夫!」といったような声を講師の方が掛けて下さり、本番前に不安だった私はとても勇気づけられたのを覚えています。このような親身になって受験生と向き合う環境が、CPAの圧倒的な合格率を支えているのだと思います。

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苦手科目を克服するためにCPAに移籍、見事総合56位で合格!【小泉正隆さん】

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