働きながら合格するにはCPAしかありませんでした! ---潮 幸典さん

CPAを選んだ理由

①先生との距離が圧倒的に近い

社会人として働きながら勉強をし、合格をするうえで、適時に疑問点を質問し、理解することが必要不可欠であると考えていました。その点CPAは、さまざまな媒体から先生との距離が他の予備校と比較して圧倒的に近いことが伝わってきたことが決め手の1つとなりました。

②学習範囲における重要性を明確にしている

専念している方と異なり、学習に充てることのできる時間が少ないことから、やみくもに手を広げることなく、いかに効率的に学習するかを考えた際に、各科目の論点ごとに重要性を明確に示しているCPAが最も効率良く勉強することができると考えました。

③合格率の高さ

CPAは他校と比較しても、非常に高い合格率を叩き出しています。しっかりとカリキュラムをこなし、続けることができれば高い確率で合格にたどり着くことが十分に可能であると感じたこともCPAにした理由として挙げられます。

CPAの良かった点

①単純に授業の質が高い

CPAを選んだからには、先生にどんどん質問して理解を深めていこうと考えていましたが、実際質問をしに行くことはそこまで多くありませんでした。それは純粋に授業の質が高く、質問をする必要がない場合が多かったからです。

すべての科目に共通して、第一に各論点を理解することを重視していて、論点の背景も絡めつつ非常に丁寧に解説をされるので、質問せずとも腹落ちすることが多かったです。

②スケジュールや勉強方針のアドバイスを適宜もらえる

個々の状況を踏まえた、合格までの勉強スケジュールや時期ごとの勉強方針、各科目の勉強へのアプローチ法などを講師の方と「適時に」相談することができたことが特によかったと感じています

講義内でも一般的なスケジュールや方針の説明をしていただいてはおりましたが、個々人が抱える事情は様々であるため、その状況に応じて助言をいただくことで、適宜修正していくことができました。

いつでも相談できる環境であったこともあり、悩みや不安を抱えたまま勉強を続けるということが最後までなかったことが、合格につながったと思います。

公認会計士を目指した理由

新聞の決算発表の記事を目にしたことがそもそものきっかけでした

高校生の頃に読んだ新聞で、決算発表の記事をよく目にしていました。様々な記事を読む中で企業の決算はどのようにして作られていくのか、どのような裏側があるのか、興味を持つようになりました。

そんな時に公認会計士と監査業務の存在を知りました。
企業の内側に入り、さまざまな事象に触れながら財務諸表の適正性について判断をし、お墨付きを与えていく監査業務に魅力を感じ、いつか携わってみたいという思いを学生時代からずっと胸に秘めていました。

そんな思いをずっと抱えたまま社会人として働いていた折、EY新日本有限責任監査法人の「監査トレーニー」制度を偶然にも利用する機会に恵まれ、社会人として働きながら合格を目指す環境に身を置くことができるようになったから、学生時代から抱いていた夢を実現すべく挑戦することにしました。

学習で苦労した点や工夫した点

限られた時間の中でどれだけ効率的に学習するか

社会人受験生であったため、短答期の時から、限られた時間の中でどれだけ効率をあげれるかを意識していました。しかし論文受験期なると、学習科目が増え、また答練の数も増えていくことから、時間制約のある中で、指定されたカリキュラムをこなすこともままならない、難しい状態になっていました。

そうしたときに、講師の方とのスケジュールや勉強方針の相談は大変有益でした。いつごろまでに、どこに重きを置き、何を意識して勉強を進めていくのか、そうした勉強に対する戦略を常に考え、適宜助言をもらい進めていくことで、効率性を重視して学習を進めることができました。

勉強に対する戦略を常に意識することは、社会人受験生のみならず、専念できる環境にある受験生においても大変重要だと思います。

これから公認会計士を目指す方へ

皆さまのご存知の通り、会計士試験は長期戦です。

長い受験生生活の中で、成績が思うように上がらない、カリキュラムがこなせない、論文式試験で失敗してしまったなど自分の思い描いていたようにいかないことがたくさんあると思います。

でも決して最後で諦めないでください。

大望を抱き、受験生になることを決めたからには、最後まであきらめずやり通してください。

何か大きなことを成す上でで、最も大事な要素だと思います。

そして、長い受験生生活における導き手であるCPAの講師やチューターの方々に、自分が合格という目標に向かって進む道(=勉強の方針etc)が間違っていないのか、何度に尋ねてみてください

諦めることなく、常に目標への進路を修正し続けることができれば、CPA生の皆様なら必ず合格できると確信しています。

合格者の声


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