短答までは独学。論文はCPAで学習し在学中に合格! ---園部 貴史さん

CPAを選んだ理由

CPAにはいつでも相談できる環境が整っていたことや、テキストを初めて見たとき、市販や他校さんのテキストに比べ、とても詳細かつわかりやすく内容が記載されていると感じたため、私はCPAを選びました。

私は短答まで予備校に通わず、独学で取り組んでいたため、体系的な講義を受けたことがありませんでした。

そのため、論文から所属しても、理解が深められる環境が整っている予備校に所属したいと考えていました。CPAには圧縮講義等、理解を深める素材が用意されており、また、ツイッター等でCPAの講師の方々に質問したり、CPAのテキストを利用していたこともあったため、論文はここに所属し、合格可能性を高め、在学中に一発で受かろうと決意しました。

CPAの良かった点

まず、とにかくテキストや問題集の解説がわかりやすかったです。一見CPAのテキストは分量が多く、厚みがあるように思えますが、実際に利用してみると、初学者でも読めばわかるようにたくさんの工夫がなされています。

その分テキストが多く感じられることがあるかもしれませんが、個人的には薄いテキストで理解がしづらいものよりも、きちんと、必要十分な学習すべき内容を丁寧に記載してまとめられているテキストを利用した方が、結果的に早期合格につながると思います。

次に、質問対応の柔軟さです。私は家が校舎から遠くにあったため、なかなか頻繁に校舎へ行くことができませんでした。しかし、CPAでは電話等でいつでも質問に対応して頂けるので、自分のような環境でも、リアルタイムで校舎で質問するのと同じくらい贅沢に質問させていただくことができ、疑問点を早期に解決できました。

最後に、高野さんの5月短答8月論文向けの租税講座、それから国見さんの論文連結総合問題の部分点の取り方の指導がとても良かったです。自分はこれがなければ今こうして合格することはできていなかったと思います。

前者は5月短答後から租税をゼロから初めても偏差値52を取り切り、他の科目に学習時間を割けるように工夫されているため、5月短答後から租税経営をほぼ0から始めた私にとっては本当に役立ちました。後者では、私は連結の総合問題がとても苦手で、答練では0点に近い点数のときもよくありました。本番で必ずボーダーを取り切る指導のおかげで無事に合格することができました。

公認会計士を目指した理由

大学2年の夏頃までは、特に勉強に力を入れることもなく、サークルやバイトをしながら大学生活を送っていました。

ちょうどその頃漠然と将来の自分の進路を考え始め、何か専門性が身につけられ、かつ幅広く応用が効く資格みたいなものはないかなと思い、いろいろ探してみると、公認会計士というこれにぴったり当てはまる資格があったため、目指してみようと思いました。

しかし、まだ遊びたいし、そこから大学生活が受験勉強オンリーになってしまうのは望ましくないと思いました。でも、会計士になるための学習をすることで、今まで大学の授業のために使っていた時間をプライベートに割くことができると考えたため、思い切って学習を始めようと決意しました。

これから公認会計士を目指す方へ

公認会計士は本当に無限の可能性、選択肢に満ち溢れた、魅力的な資格だと思います。

特に今はやりたいことがないけど、何か将来活躍したい…といった思いがあるならば、ぜひ、目指してみてください!会計士として、どこかでお会いできるのを楽しみにしています!

合格者の声


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