CPAの公認会計士講座のライブ講義で、リズムを掴む! 【田原 幸憲さん】

早大社会科学部4年
田原 幸憲さん

CPAを志望した理由

会計士試験の学習を開始するにあたっては、いくつかの予備校を回りましたが、①大学の授業やテストのスケジュールを考慮してライブ講義の日程が組まれていて大学との両立が容易だったこと、②大手とは異なり、講師の方々との距離が近く質問しやすい点、③大学在学中の合格実績を公表していた点からCPAを選択しました。

ライブ講義でリズムを掴む!

私は、ライブ講義に出席することを重視していました。CPAに入った当初は、週2~3コマのペースでライブ講義が進んでいき、大学・勉強・バイト・サークルのリズムに慣れていきました。ライブ講義は、自分なりのリズムを掴むという点で非常に効果的でした。学習を始めたばかりの頃は、自分で計画を立てて講義を受講するのは難しいと思いますが、ライブ講義のおかげで、モチベーションも高まり、学習のリズムも容易に掴むことができました。

また、ライブ講義のおかげで、簡単に、同じ目標の友人を見つけることもできます。2年間という長い期間を共有し、切磋琢磨できる仲間を見付けることも、短期間で合格するために重要だと思います。

アドバイスは素直に聞くこと

私は合格のために大事なことは2点あると思います。1つは気持ちです。最初は漠然と興味があるといったような気持ちがあれば十分です。その後は、その気持ちをどこまで維持し、高められるかが大切です。頭の良し悪しは関係ありません。
合格までにどんな困難があっても負けないという気持ちが合否を分けると思います。

2つ目は、講師の方々のアドバイスを素直に聞くことです。やはり、講師の方々は、私たちを合格させることのプロであり、ノウハウを持っています。そのアドバイスは的確であり、自ら気付けなかった部分に気付くことができます。そのアドバイスに従い、勉強をすることで、効率的に成績を上げることができます。

私は、公認会計士を目指して、本当に良かったと思っています。
勿論、これから会計士になれるからという理由もあります。
しかし、それだけでなく「辛いことも、乗り越えることができる」と気付いたこと、「一生の友人」ができたことが最も大きな理由です。難関資格ですが、挑戦する価値のある資格です。是非挑戦してみてください!

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