大野 詩織 大学3年生一発合格! 「講師からアドバイスされた私に合った勉強方法!そして、諦めない気持ちが大切!」


CPAを選んでよかった

私が公認会計士を目指したきっかけは、高校で実施された公認会計士の方の講演会に参加したことです。私は大学生活を無駄にしたくないという思いと、女性にとって働きやすい仕事である会計士に魅力を感じ、大学に入ると同時に本格的に会計士の勉強を始めました。

他の専門学校は見ずに決めたのですが、合格した今、CPAに入って良かったと心から思っています。

その理由は2つあります。

1つ目は、受講生同士の仲の良さです。CPAは縦と横の繋がりがとても強いです。勉強のことで悩んだ時は相談に乗ってくれる先輩がいて、後輩が悩んでいる時は先輩が手を差し伸べてくれます。そのようなことが当たり前に毎年繰り返されているのがCPAです。私の中でCPAは、一緒にいる時間がとても長い「サークル」のようなものでした。受講生有志で行ったフットサルや野球大会は勉強の息抜きになり、とても楽しかったです。受講生同士仲が良いからこそライバル同士切磋琢磨し、励まし合い、一緒に成長していくことができました。受験勉強は正直とても辛いものでしたが、周りのCPA生がいたからこそ私は諦めずに最後まで頑張ることができました。

2つ目の理由は、講師の方々が親身になって受講生に向き合ってくれたことです。CPAは適正規模だからこそ、常に1人ひとりの受講生を心配してくださる講師の方々がいます。例えば、答練の点数が悪い時や授業を見るのが追いついていない時は講師の方が声をかけてくださり、面談をしてくださいました。会計士受験は長期戦であるため、いつでも講師の方に相談できる環境は、合格に大きく近付くポイントだと思います。間違った勉強方法を続けていても合格点は取れないため、効率的に短期間で合格するためには、最適な勉強方法を選択していくことが大事になります。この勉強方法の選択を講師の方々にアドバイスしていただけたからこそ私自身大学3年生で合格することができましたし、CPA全体でも在学中の合格者が多いのだと思います。

このような2つの理由から、私はCPAを選んで良かったなと思っています。

 諦めない気持ちが合格に繋がる

勉強する上で1番大切だと思ったことは「最後まで諦めないこと」です。私は勉強をしてもそれが成果として点数に現れるまでの期間がとても長かったです。勉強時間を増やしても結果が出ない時期はとても辛く、「もう限界なのではないか」「勉強自体諦めた方がいいのではないか」などマイナスなことを考えたことも何度もありました。でも、その度に講師の方や先輩方に励まされ、最後まで諦めずに勉強を続けました。会計士受験は、メンタル面がとても重要です。私が諦めの気持ちを払拭できなければ、おそらく私は合格していなかったと思います。
このようなことから、勉強をする上で1番大事なことは「最後まで諦めないこと」だと思いました。

これから会計士を目指す方へ

私が今このように合格者の立場でみなさんに言葉を伝えられるのは、周りのたくさんの方々の支えがあったからこそだと思います。受験生の方々には、自分の周りの人への感謝の気持ちを忘れず、毎日コツコツと努力を重ねていただければと思います。
私の言葉が少しでも受験生の皆様の力となれば幸いです。

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