公認会計士1.8年コースで一発合格! 【村松 駿一さん】

早大商学部3年
村松 駿一さん

活躍できるフィールドの広さ

私は、大学生活に慣れてきた大学1年生の秋から公認会計士の学習を開始しました。

半年間の大学生活で、「このまま卒業して将来大丈夫かな?」という漠然とした不安があり、活躍できるフィールドが広い公認会計士を目指すことにしました。

大学との両立ができる!

会計士試験は、試験対策に多くの時間が必要と聞いていたので、予備校を選ぶ際は、大学生活としっかり両立できるのかを重視しました。その点、いろいろと話を聞いて、CPAの1.8年コースが、大学と両立するのにベストだと思いました。

1.8年コースでは、学習1年目に主要科目である財務会計論(簿記)・財務会計論(財表)・管理会計論の学習を修了することができます。学習2年目は、自習・復習の時間を確保しながら、残りの短答式試験科目の監査論・企業法を学習し、8月までにはすべての講義を修了します。そのため12月短答式試験に向けて4ヵ月間万全の対策を取ることができます。

試験対策では、講義を受講した後で、インプットしたことを整理するため、十分に自習・復習をすることが必須です。CPAでは、すべての講義が修了してから4ヵ月も自習・復習をすることができるため、試験で合格点を取るアウトプット力を養成することができました。

公認会計士試験合格のコツ

試験勉強では、『どんなに忙しくても答練だけはスケジュールに遅れない』ことを、心がけました。

答練に遅れないということは、講義もある程度はカリキュラム通りに受講する必要があるため、答練を重視していました。そして、もう一つはCPAの自習室を最大限利用するようにしていました。CPAの自習室は、十分な席数があるので、いつでも利用できます。また、自習室には、同じ目標の多くの友人がおり、常に真剣に勉強しているのでモチベーションを損なうことなく、継続的に学習をすることができました。

会計士試験は、大学受験などに比べると「何をどれだけやれば良いのか」が分かり辛い試験だと思います。そのため、私は予め発表されている答練の日程に間に合うように計画を立てて学習していました。

CPAでは、数多くの答練を受けることになりますが、毎回良い点数が取れるようにしっかりと準備をするということを地道に繰り返せば、無理なく合格に近づくことができると思います。皆さんも、是非頑張って下さい。

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