結婚・出産後もキャリアアップし、社会的立場を維持できるのは、公認会計士独特の魅力です! 【向江 瑞穂 さん】

慶大法学部4年
向江 瑞穂 さん

女性として非常に働きやすい!

私が、公認会計士を目指したのは、将来の就職、結婚、出産を考えたとき、結婚、出産後も、キャリアプランを描ける仕事をしていたいという強い思いからでした。
公認会計士は、会計の専門スキルを活かし、世界でプロフェッショナルとして一生働くことのできる資格であり、結婚後はもちろん、出産後も働いている方が多数いらっしゃいます。

実際に、出産後3年のブランクがありながら監査法人に戻って働いている方や、出産後は、大手の一般事業会社に転職して財務・経理の仕事をしている方もいます。私も、自分の将来の出産後を考えたとき、監査法人や大手事業会社に求められる人材として、仕事を続けていきたいと思い、公認会計士を目指すことにしました。

サークルや大学と両立!

私の専門学校を選ぶ際の条件にしていたポイントは、ライブ講義と講師の方への質問のしやすさです。CPA日吉校は、全科目の講師の方が、校舎に常駐しており、ライブ講義も全科目で実施していました。

私は、ライブ講義の臨場感が好きだったので、なるべくライブ講義に出席するようにしていました。また、CPA日吉校では、講師の方が受付から声の届く場所にいる
ので、何か聞きたいなと思えば、すぐに質問や相談ができますし、講師の方から積極的に声をかけてくれますので安心して学習できました。

例えば、私は学習が進んで、科目数が増えるにつれて、どのようなバランスで勉強すべきか分からなくなり、思うように成績が伸びない時期もありました。しかしそんなときでも、すぐに講師の方に相談することができる環境にあったので、疑問や心配を解消して、常に勉強に集中することができていたと思います。

これから公認会計士を目指す方へ

合格発表、監査法人への就職活動を終えた今、改めて公認会計士の勉強を始めて良かったと思っています。監査法人への就職活動では、会計士として働く女性の先輩にお会いしましたが、皆さん生き生きと仕事をしており、自分の進むべき目標が監査法人にはあると確信しました。これから公認会計士を目指す方、特に女性の方は、合格に向けて頑張って下さい。辛いときもあると思いますが、合格の先にはきっと輝かしい未来があります。

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