小林 勇士 大学3年生一発合格! 「合格の秘訣は気持ちと計画性!」

 


会計士は魅力的な職業

私は、大学の講義内で会計士は収入がよく、将来の可能性が広がり、仕事を楽しめる職業であるという話を聞いたので、大学1年の6月に会計士の勉強を始めました。その当時、何か1つ武器を持って社会に出たいという思いがある一方で、やりたいことがはっきりしていなかった私にはとても魅力的な職業でした。
始めは、サークル、家族や友達との時間、大学の授業、アルバイト、CPAなど、様々なことをして過ごしていました。会計士試験の勉強に集中したのは、大学1年の2月からです。将来のことを真剣に考えた結果、会計士試験の勉強を中心とした生活に切り替えました。

親身な学習フォローがCPAの魅力

CPAを選んだ理由は3つです。CPA講師の授業を受けてみて非常に分かりやすかったこと、専門学校を回り、テキストが1番分かりやすかったこと、高レベルの母集団の中で学習できることです。
CPAに入ってからは、授業を受け、その復習をし、答練の日程や自分で決めた予定に従って定期的に反復していました。また、定期的に学習ガイダンスがあり、どのように学習するべきなのか、短期、中長期的な目標は何なのかを教えてもらえました。私は、途中までCPAのカリキュラムから大きく遅れていましたが、どのように追いついていくかなどの相談も、先生方はいつも親身に聞いてくださいました。

学習継続を支えてくれた講師と仲間

合格のコツは、合格したい気持ちを高く持ち続けること、しっかりと計画を立てて、反復・継続することです。公認会計士試験は、非常に学習量が多いため、学習計画が曖昧なまま学習しても、勉強期間が長期化するのみです。短期集中で、決められた期間に重要なものから確実に学習し、反復していくことが大切です。これは、CPAで身に着けた学習方法ですが、今後の仕事にも役に立つと思っています。
そうはいっても、公認会計士の受験生活は長いので、なにより大事なのは、合格したいという気持ちと、そのための努力を継続できる力です。CPAでは、いつでも相談に乗ってくださる先生、一緒に学習し苦労を共にする同期、その苦労を知って応援してくれる先輩もいます。勉強の成果が出なくて苦しいとき、日々の学習に嫌気がさすときも、支えてくれる仲間がいます。
これから公認会計士を目指す方は、まず、自分の目でしっかりと予備校を見比べ、決めてください。そのうえで、試験に合格したいという意志を強く持って、計画的に、日々の勉強を一生懸命頑張ってください。

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