木村 聡志 大学3年一発合格! 「CPAの理解重視の勉強で、総合順位全国22位で一発合格!」

会計の面白さを知り会計士に

私は、もともと小中学生のころから珠算をやっていて、商工会議所に行く機会があったので、簿記という存在は知っていましたが、会計士の存在は知りませんでした。
CPAで開催している無料セミナーで会計士の業務内容の説明を受け、興味を持ったため、CPAの無料体験もちょっとやってみようかなという気持ちで始めました。 実際に簿記を勉強してみると「ああ、結構面白いな」「結構自分に合っているんじゃないかな」と思い、どんどん会計の楽しさ、面白さにのめり込んでいきました。
そして、もっと簿記を勉強したいなと思い、会計士を目指すことを決めました。

体験講義が分かり易かったCPA

私は、予備校を選ぶ際に、様々な予備校の資料を全て取り寄せましたが、どの予備校も早稲田大学の近くにあり、受講料にもほとんど差はなかったため、体験講義が分かりやすかったCPAを選びました。
CPAを選んで1番良かったところは、ただ単に暗記重視の勉強ではなく、理解重視の勉強をさせてくれたことです。会計士試験は、膨大な量を学習しなければならないため、暗記重視の勉強では限界があります。この点CPAでは、理解重視の勉強だったため、効率的に学習を行うことができたと思います。これが、会計士試験に受かった1番大きな要因だと思います。
また、CPAのテキストは図・表・具体例がたくさん載っており、非常に読みやすく、理解するうえで非常に助かりました。そのうえ、CPAのテキストに載っていない論点がない、というくらい網羅性がある一方で、効率化を図るために、重要性も細かくランク付けされていました。そのため最初は重要性の高い論点を重点的に学習し徐々に他の論点も学習していくことができました。
さらに、講師の方々が常駐してくださっているので、分からないところや疑問に思ったところは、すぐに質問をして解決することができるなど教材や勉強環境がとても良かったと思います。今振り返ると、CPAを予備校に選んで本当に良かったと思っています。

■ 「覚悟」を持って臨んで欲しい

これから会計士を目指す方へ伝えておきたいことは、「覚悟」を持って勉強に臨んで欲しいということです。
会計士の勉強をしていくうえで、辛い場面は必ずやってきます。そのとき、自分の中で会計士を目指すと決めた理由、「覚悟」を持ってさえいれば脱落せず、最後まで勉強をやり通すことができると思います。覚悟を決めてやり通せば、必ず結果はついてくるので、最後まで諦めずに頑張ってください。

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