租税法講師 富取 祐香 (2010年度 公認会計士試験合格)

今、この記事を目にしているあなたに質問です。以下のうち、ご自身にあてはまると思うものはいくつありますか?

公認会計士講座 専任講師 租税法

 やりがいのある仕事がしたい

 女性でも男性と同じように働きたい

 海外で働きたい

 早くから年収1000万円を稼ぎたい

 自分の会社や事務所を持ちたい

 産休・育休後も復帰しやすい仕事に就きたい

 子育てと両立しながらの時短勤務でも面白い仕事がしたい

 将来起業したいが、収入ゼロのリスクは避けたい

 働きながら、自分に本当に適した仕事を見つけ、挑戦したい

上記のどれか1つでもあてはまるなら、公認会計士という資格があなたのやりたいことをきっと実現させてくれます。

私個人の話をすると、幼少から負けず嫌いな性格で、女性でも男性と同じように仕事がしたい、という理由で公認会計士を目指しました。

しかし、実際に働いてみて、もっと自分に合った仕事を求め、監査とは別の道を選びました。会計士という資格を持ったことで、失敗したら監査法人に戻ればいいという安心感があり、好きなことに挑戦する権利を得たと感じたことが転職の大きなきっかけです。

一方で、子どもを授かったら、きちんとその子と向き合ってあげたいという気持ちもあります。そんなときも、特に監査法人にはそういった先輩たちが多くいるので安心ですし、事業会社などでも、会計士の資格があれば時短や週3日、在宅といった働き方も格段に選びやすくなります。

何年も驚異の合格率を維持しているCPAの講師であるということは、私にとって誇りであり、プレッシャーでもあります。

私がかつてCPAの生徒だったときは、講師は全員男性でした。そんな中、「男性と同じように働きたい」と言った以上、周りのベテラン講師陣に負けないような“わかりやすい授業”を心掛けています。

公認会計士という職業あるいは資格を通じて、一人でも多くの方に、本当にやりたい仕事、自分らしい生き方、幸せな人生を手にしてもらいたいと思います。

CPAで、あなたの夢の実現に、一歩踏み出してみませんか。

得点差がつき易い租税法でアドバンテージを取りましょう!

租税法の本試験は、計算問題60点、理論問題40点の配点で出題されています。

そのため、租税法については、計算問題の対策だけでなく、理論問題の対策もしなければなりません。
私の講義では、まず、条文趣旨について、図を用いて説明することにより、なぜ、そのような税務調整が必要なのかを説明していきます。

その上で、税務調整事項について、会計処理である仕訳を用いて説明するとともに、問題を解く上で、直接必要な計算過程を説明していきます。

また、講義内で、問題を解く時間を多く設け、その解説を行うことにより、問題を解く力まで養成します。具体的には、「計算上留意するポイント」「計算ステップとその意味」を解説することで確実に高得点を取る実力を完成させます。

次に、理論対策ですが、論文対策集は、基礎理論編と判例対策編に分けられています。
基礎理論編については、重要な条文の趣旨を中心にコンパクトにまとめてあり、反復がしやすい教材になっています。

その一方で、判例対策編については、理解が難しい判例もあるため、論文対策集に掲げられているすべての論点を講義内で説明することにより、租税法の根本的な考え方を押さえ、応用問題に関しても記述できる力を養っていきます。

さらに、租税法に対してあまり多くの時間を取ることができない受講生、例えば、5月の第Ⅱ回短答式試験に合格し、8月の論文式試験合格を目指す受講生に対しては、ボリュームのある租税法を、コンパクトに学習できるように、各種教材に重要性を付しています。

私は、租税法で確実に合格点以上を取れる講義・教材などを提供することにより、皆さんの公認会計士試験の合格をサポートしていきたいと考えています。

 

 

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