租税法講師 高野大希 (2010年度 公認会計士試験合格)

公認会計士試験に関して

公認会計士講座 専任講師 租税法 髙野大希

公認会計士試験合格の最大のカギは、コツコツと学習を継続することです。莫大な試験範囲をカリキュラム通りにこなしていき、毎回丁寧に復習する。簡単に聞こえますが、これが最も難しいです。

CPAでは講師と受講生との距離が近く、学習の進め方やわからない問題の質問等のサポートが充実しているため、質の高い講義だけでなく、受講生の皆さんが安心して学習できる環境があります。

 

 

 

租税法の勉強法

租税法は論文式試験のみで必要となる科目です。その一方で、学習範囲は莫大であり、決して費用対効果の良い科目ではないと思われるかもしれません。

ただし繰り返し試験に出題される論点は限られているので、出題頻度によって重要性を示し、それに従って学習することで、短期間で合格水準まで得点を引き上げることができます。
また、租税法は理論の出題もありますが、計算問題が全体の60%を占めており、計算科目としての性格が強いため、一度知識を定着すると租税法を武器として試験に臨む事もできます。

租税法の講義

私が行う講義では「生きた租税法」を皆さんにお伝えしています。
制度が果たす役割、個々の計算式の意味を説明した上で、問題を解いていき「なるほど」と思うことのできる講義を展開します。

最終的には暗記となる部分ももちろんありますが、この「なるほど」というプロセスがあることで、知識が定着することを証明します。

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