租税法講師 高野大希 (2010年度 公認会計士試験合格)

今、この記事を目にしているあなたに質問です。以下のうち、ご自身にあてはまると思うものはいくつありますか?

公認会計士講座 専任講師 租税法 髙野大希

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 働きながら、自分に本当に適した仕事を見つけ、挑戦したい

得点差がつき易い租税法でアドバンテージを取りましょう!

租税法の本試験は、計算問題60点、理論問題40点の配点で出題されています。

そのため、租税法については、計算問題の対策だけでなく、理論問題の対策もしなければなりません。
私の講義では、まず、条文趣旨について、図を用いて説明することにより、なぜ、そのような税務調整が必要なのかを説明していきます。

その上で、税務調整事項について、会計処理である仕訳を用いて説明するとともに、問題を解く上で、直接必要な計算過程を説明していきます。

また、講義内で、問題を解く時間を多く設け、その解説を行うことにより、問題を解く力まで養成します。具体的には、「計算上留意するポイント」「計算ステップとその意味」を解説することで確実に高得点を取る実力を完成させます。

次に、理論対策ですが、論文対策集は、基礎理論編と判例対策編に分けられています。
基礎理論編については、重要な条文の趣旨を中心にコンパクトにまとめてあり、反復がしやすい教材になっています。

その一方で、判例対策編については、理解が難しい判例もあるため、論文対策集に掲げられているすべての論点を講義内で説明することにより、租税法の根本的な考え方を押さえ、応用問題に関しても記述できる力を養っていきます。

さらに、租税法に対してあまり多くの時間を取ることができない受講生、例えば、5月の第Ⅱ回短答式試験に合格し、8月の論文式試験合格を目指す受講生に対しては、ボリュームのある租税法を、コンパクトに学習できるように、各種教材に重要性を付しています。

私は、租税法で確実に合格点以上を取れる講義・教材などを提供することにより、皆さんの公認会計士試験の合格をサポートしていきたいと考えています。

 

 

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