簿記講師紹介 国見 健介 (1999年度 公認会計士試験合格)

こんにちは。東京CPA会計学院で簿記の講師を務めている国見です。
公認会計士を目指そうと思ったきっかけは、みなさん一人ひとり異なると思います。

公認会計士講座 国見講師

高いお給料を稼ぎたい
安定したい
もっと専門性を高めたい
キャリアの選択肢が広い
海外のグローバルネットワークを生かして世界で活躍したい
ビジネスのお金の部分に強くなりたい
国家資格というブランドにあこがれる
自分の人生の可能性を広げたいから
学生時代に何かに打ち込みたいから

などなど、様々な思いがあると思います。

私も、20年近く前になりますが、将来高い価値を出して、社会人として活躍したい。その可能性を広げるために公認会計士を目指すことを決意しました。

そして、これから公認会計士を目指す皆さんに伝えたいのは、公認会計士という資格は、監査や税務業務という独占業務のみならず、専門知識を活かして、コンサルティング業務、M&A業務、一流企業での財務・経理・経営管理業務、CFO業務、起業、独立開業など、活躍の業務フィールドは自分の実力次第で無限に広がります。

また、一般的に難関資格と言われていますが、正しい学習方法で正しい学習量を行った方は、全員が合格できる試験です。

そのために、我々講師は、皆さんが公認会計士試験合格という旅に出る際の地図とコンパスのようなものす。

実際に進む力は、皆さんひとり一人の決意と努力ですが、進むべき方向や、進む過程で生じる障害物の正体を正確に伝え、皆さんがスムーズに目標を達成する支援をするのが我々講師の役割であり、存在意義になります。

特に、私が担当している簿記という科目は、公認会計士試験にとって最もボリュームのある最重要科目です。また他の科目の学習にも大きな影響を与えると同時に、合格後に活躍するためにもとても大切な科目です。

そのため、簿記を得意科目にしてしまえば、公認会計士試験の短期合格の可能性はとても高くなります。
自称、日本一わかりやすい講義とともに、徹底した個別サポートを行いますので、勉強を開始した後は、どんな質問でも構いませんので、どんどん我々講師に質問し、不安や悩みを解消して、効率の良い学習を実現してほしいと思います。

最後に、自分の好きな言葉を送ります。

現在の自分は過去の行動の結果であり、未来の自分は今日からの行動の結果である!

公認会計士試験合格の実現のために、一緒に頑張って行きましょう!!

 

 

 

 

 

「分かっているが解けない・・・」から「実際に解ける」実力をつける講義です!

近年の簿記は出題範囲が拡大しているため、皆さんの負担は非常に大きくなっています。

また、計算科目特有の「論点は分かっているが本試験では解けない」(解答を見れば分かるが・・)という状態のため、簿記で高得点を取れない方も多いと思います。そのため私は、講義を通じて、皆さんの簿記の実力を、「分かる」から「実際に問題が解ける」レベルまで引き上げることを目的にします。

まず講義では、各論点ごとに、背景となる考え方(財務諸表の構造・意味や実際の取引形態)からしっかりと説明を行い、さらに豊富な具体例を用いることで、効率的に具体的な会計処理や計算方法が理解できるようにしています。

そして、講義内では設例を解く時間を多く取り、その解説を通じて、アウトプットする際の留意点や点数に直結する解法まで解説していきます。また講義後に、個別計算問題集・短答対策問題集を解くことにより、実践的な問題への対応力を飛躍的に向上させることが可能となります。

このように、正しい理解を伴った上で、アウトプット対策を豊富に積むことこそが、本試験で確実に合格点以上の高い得点を取るために、最も効率的な学習です。

また、その結果、皆さんは、広範な出題範囲となっている簿記に費やす時間を大幅に削減でき、効率的に学習を進めることが可能となります。

簿記を得意科目にすることは、本試験で大きなアドバンテージを得るのみならず、実務に従事する際にも非常に重要なことです。そのため、是非簿記が得意になった状態で合格していただきたいと思っています。

私の講義を受講した方が、「簿記が得意になった」と確信できる講義を提供していくことで、皆さんの合格を強くサポートしていきたいと思っています。

 

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