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監査論講師 齊藤 慶三 (1999年度 公認会計士試験合格)

こんにちは。CPA会計学院で、監査論の講師をしております、齊藤です。普段は、早稲田校の校舎に勤務しています。

自分は、「明るく、楽しく、前向きに」をモットーとして、日々、受講生に接しています。具体的には、自分は、常に、以下のようなことを重視しながら、行動しています。

 何をするにしても、明るい雰囲気で!周りにもよい影響を!
 同じことをするなら、できる限り、自分が楽しくなるように!自分や周りの人が楽しめるように工夫しよう!
 失敗しても、常に前向きで!同じ失敗をしないように対応策を考えよう!

だから、皆さんにも、

 暗い顔で勉強するのではなく、明るい顔で勉強してほしいと。
 嫌々勉強するのではなく、できる限り、楽しんでほしいと。
 答練で点数が悪くても、常に前向きに、対応策を真剣に考えてほしいと。

思いながら、色々と相談に乗ったり、アドバイスをしています。

自分は、専門知識を修得することも大事だと思っていますが、それ以上に、「明るく、楽しく、前向きに」物事を捉えられるようになることも大事だと思っています。

また、公認会計士試験は、難関資格試験だと言われています。その理由は、一つひとつの論点が難しいからではなく、学習する量が非常に多いからです。
このように、学習する量が多いという特徴がある公認会計士試験に合格するためには、どのような学習をする必要があるのでしょうか??

それは、各科目の「基礎的な考え方」や「用語」をしっかり理解(自分の言葉で、具体例などを用いて簡潔に説明できる状態にすること)した上で、様々な計算方法や規定を「基礎的な考え方」や「用語」と結びつけながら理解するという学習を行う必要があります。

そのため、私が担当している監査論の講義では、監査現場における私の経験など、具体的な事例を交えながら、まずは、監査の全体像を説明したうえで、『監査の全体像と各論点との繋がり』をイメージできるようにすることに重点を置きます。そのうえで、公認会計士試験で出題可能性のあるすべての規定について、重要性の強弱を付けながら、結論のみならず、各規定がなぜ必要になるのかという理由も丁寧に説明してくことを徹底しています。

監査論は、皆さんが、公認会計士しか実施することができない仕事である、財務諸表監査の内容を学ぶ科目になります。そのため、自分は、一人でも多くの方が、合格後の仕事内容がイメージでき、監査論という学問だけでなく財務諸表監査という仕事が好きになって合格できるように講義を展開していきます。

一発合格を目指して、頑張っていきましょう!!

監査の全体像がイメージ出来る講義

最近の監査論の短答式試験では、規定がそのまま出題されるというよりは、その場で考えて解答を導く問題が出題され、論文式試験では、事例問題等の応用問題が出題されています。

そのため、単に各規定を押さえるという学習では、高得点は獲得できません。

最近の本試験に対応するために必要なことは、『監査の全体像と各論点との関連』、『論点間の繋がりや時系列』を意識して、基本的な考え方をしっかり押さえ、その上で、各規定がなぜ必要になるのかを理解することです。

一方で、監査論は、実務色が強い科目であり、また、実務指針の各規定は、実務家向けに作成されていることもあり、正確な理解をすることが難しい科目です。

さらに、その実務指針の各規定は、非常にボリュームが多いため、ある程度、幅広く対策を行わないと、本試験で高得点を獲得することは困難です。
そのため、私の講義では、監査現場における私の経験など、具体的な事例を交えながら、まずは、『監査の全体像と各論点との関連』をイメージできるようにすることに重点を置きます。

その上で、本試験で出題可能性のあるすべての規定について、重要性の強弱を付けながら、結論のみならず、各規定がなぜ必要になるのかという理由も丁寧に説明していくことを徹底しています。

その結果、私の講義を受講した方が、監査論の様々な規定を理解できる力を身に付けた結果として、試験時間内で、監査論としての正しい判断ができるようになり、公認会計士試験の合格が確実になるようにサポートしていきます。

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