公認会計士短答試験の驚異的な合格率を作りだす講義

短答合格実績

 

 

カリキュラム修了者 短答合格率 62.0

CPAの平成28年度公認会計士短答式試験合格率は62.0%です。

公認会計士試験の短答対策では、正しく論点を理解する能力と、解き方を試験時間内に思い出す能力が重要になります。

CPAの講義では、財務諸表の構造・意味を正しく理解し取引をイメージできる「基本的考え方」を押さえます

単なる暗記ではなく「考え方」を理解するので、しっかりと記憶にインプットされます。そして短答試験ではインプットした内容をアウトプットする必要があります。論点をしっかりと押さえることができれば、正しい解き方を思い出すことは難しくありません。

公認会計士の資格を取るのが目的ではなくその後仕事に資格を活かすのが目的ですので、一時的な暗記などはせずに、理解力を深めるような講義を行います。

短答対策としては、短答特有のひっかけポイントや基準等を丁寧に解説し、合格点を取るために小さなミスをなくします。また、問題集で解いたことがない問題でも「考え方」を理解していれば解けるようになります。その結果、CPAから高い実績を残しています。

※公認会計士短答式試験合格率とは、2016年合格目標の初学者又は再受験者対象のCPA総合講座を受験した受講生で、カリキュラムを修了された方(163名)のうち、2016年第Ⅰ回短答式試験又は第Ⅱ回短答式試験に合格した方(101名)の割合で算定しています。
※カリキュラム修了者とは、2016年合格目標の初学者又は再受験者対象のCPA総合講座の短答式科目講義を80%以上受講した受講生をいいます。
※2016年短答式試験全国受験者の試験合格率とは、2016年第Ⅰ回・第Ⅱ回短答式試験に願書を提出した(8,644名、なお第Ⅰ回及び第Ⅱ回の両方を受験した方は名寄せされています)のうち、第Ⅰ回又は第Ⅱ回短答式試験に合格した方(1,501名)の割合で算定しています。

 

短答対策の特長

 

公認会計士試験の短答対策では、正しく論点を理解する能力と、解き方を試験時間内に思い出す能力が重要になります。

CPAの講義では、財務諸表の構造・意味を正しく理解し取引をイメージできる「基本的考え方」を押さえます。

単なる暗記ではなく「考え方」を理解するので、しっかりと記憶にインプットされます。そして短答試験ではインプットした内容をアウトプットする必要があります。論点をしっかりと押さえることができれば、正しい解き方を思い出すことは難しくありません。

 

圧縮講義(計算科目)「確実に」合格点以上得点を取る!

『実際に解ける』にアウトプット能力を向上!
 出題可能性のある論点を網羅的にマスター!

受験生の多くが財務諸表の構造・意味を 理解し、取引をイメージすることなく、また、会計処理・計算方法の基本的考え方を理解せずに、各論点毎の具体的な会計処理・計算方法のみを押さえているため、角度を変えた質問に回答ができない・試験時に忘れてしまう、といった事が起こります。

CPAの圧縮講義を受講することで、財務諸表の構造・意味理解をした上で具体的な会計処理・計算方法を押えることが可能となります。

具体的な会計処理・計算方法を理解しているので、一度覚えた場合、忘れにくくなります。さらに、本試験会場で、万が一忘れてしまったとしても、財務諸表の構造・意味から、会計処理・計算方法の基本的考え方に戻ることで、具体的な会計処理・計算方法を思い出すことができます。

財務会計論(計算) 圧縮講義の特長管理会計論 圧縮講義の特長財務会計論(理論) 圧縮講義の特長
財務会計論(計算) 圧縮講義の特長

財務会計論(計算) 圧縮講義 (講義5回まで無料体験実施中)

「分かっているけど解けない」から「実際に解ける」へ!

財務会計論(計算)の圧縮講義では、短答式試験で「確実に」合格点を取るために具体的な会計処理に関する知識を網羅的に、正確に押えた上で、本試験で正しくアウトプットできる力を養成することを目的とします。

具体的には、財務会計論(計算)の圧縮講義では、まず財務諸表の構造・意味を理解し、取引をしっかりとイメージすることで、財務諸表計上額の結論や会計処理の基本的考え方の理解を促し、その上で、論点毎の具体的な会計処理を押さえていきます。理解をした上で具体的な会計処理を押さえるため、覚えやすく、また一度覚えたら忘れにくくなります。そして、何よりも、本試験で出題形式を変えられても対応できる応用力を養うことが可能です。

その結果、当講義を受講することで、「分かっているけど解けない」という状態から「実際に解ける」という状態になる実力がつきます。

サンプル講義

サンプル講義

下記は過去の圧縮講義のサンプル動画です。講義参加のご検討にご覧ください。

サンプル教材は以下よりダウンロードできます。

内容:連結会計

★テキスト5(サンプル)

 

 

 

圧縮講義にご興味をお持ちの方は下記よりご予約頂けますとスムーズにご受講できます。お気軽にご予約ください。

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管理会計論 圧縮講義の特長

管理会計論 圧縮講義 (講義5回まで無料体験実施中)

論点間の繋がりが理解できる!

管理会計論の圧縮講義では、短答式試験で安定して合格点以上の得点を取るために、理論対策を万全にしていきます。

まず、原価計算の範囲について「原価計算基準の読み込み」を中心に行うことで、本試験で出題される2~3問の全てを確実に正解することを目指します。

また、管理会計の範囲については、出題可能性のある論点のすべてを「網羅的」に取り扱っていくため、本試験では8割以上正解することができます。

次に、計算については、単に個々の論点の説明をするのではなく、実際に具体例を解きながら、論点間の繋がりも含めて説明します。近年の本試験では、例えば、個別原価計算の問題において、原価差異の処理や勘定記入まで合わせて問う問題など、他の論点と結合した形式で出題されます。したがって、論点が結合された応用的な問題が出題された場合であっても、戸惑うことがなく正解できるように、常に論点間の繋がり部分を理解できる講義を行っていきます。

その結果、当講義を通じて、本試験において安定して合格点以上の得点ができる実力を養成していきます。

サンプル講義

サンプル講義

下記は過去の圧縮講義のサンプル動画です。講義参加のご検討にご覧ください。

サンプル教材は以下よりダウンロードできます。

★テキスト(サンプル)

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財務会計論(理論) 圧縮講義の特長

財務会計論(理論) 圧縮講義 (講義5回まで無料体験実施中)

会計基準の根底にある考え方が理解できる!

公認会計士試験において合格点以上をとるためには、会計基準に記載ある内容について、深く理解することが非常に重要となります。

そのため、本講義では、会計基準に記載ある内容を中心に、重要性の高い論点や他の論点の理解にも波及する論点、簿記の計算に関連する論点、さらには受講生の理解が困難な会計基準に関連する論点を中心に解説します。

当講義を受講することで、会計基準の根底にある考え方を適切に理解した上で、どういう点に注意して問題を解く必要があるかや出題可能性の高い論点は何なのか、という点数を取る上で必要な知識も効率的に身につけることができます。

 

講義詳細

講義詳細

講義回 講義内容
第1回 リース取引、研究開発費等、税効果会計
第2回 税効果会計、連結会計、持分法会計
第3回 連結会計、持分法会計、金融商品会計
第4回 金融商品会計、減損会計
第5回 減損会計、棚卸資産の評価、賃貸等不動産、退職給付会計
第6回 退職給付会計、役員賞与、キャッシュ・フロー計算書、概念フレームワーク
第7回 概念フレームワーク
第8回 四半期財務諸表、外貨換算会計
第9回 外貨換算会計、ストック・オプション
第10回 企業結合会計
第11回 事業分離会計、資産除去債務
第12回 包括利益、セグメント情報
第13回 会計上の変更及び誤謬の訂正、工事契約、一株当たり情報
第14回 一株当たり情報、関連当事者、繰延資産、資本会計Ⅰ
第15回 資本会計Ⅰ、会計基準、その他
開講のご詳細

開講のご詳細

開講日:7月1日(金)

場所 :CPA早稲田校

時間 :13:30~16:30(第一回)

教材 :

テキスト2冊

短答対策問題集2冊

※講義の回数と内容は変更する場合があります

サンプル講義

サンプル講義

下記は過去の圧縮講義のサンプル動画です。講義参加のご検討にご覧ください。

★内容:企業結合に関する会計基準

サンプル教材は以下よりダウンロードできます。

★テキスト1(サンプル)

★短答対策問題集(サンプル)

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圧縮講義(理論科目)「確実に」合格点+2問取る!

基準・条文・実務指針等を完全解説!
短答特有のひっかけポイントの解説!

短答式試験で難易度の高い問題(B・Cランク)では、「2択までは絞れたけど、最後に間違えた…」ということが多く、正解を選ぶことが難しく、確実に合格点を取ることが難しいです。

何故、正解を選ぶこと難しいのか、その理由は、① 短答特有のひっかけポイントにひっかかる。② 「○肢」を確信を持って「○」と判断できない。③ 問題集で解いた問題しか対応できない。ことが挙げられます。

CPAの圧縮講義では、短答特有のひっかけポイントの解説を行う! 一つひとつの基準・条文を、考え方を押さえ丁寧に解説することによって確信をもって正解を選べるようにします。

監査論 圧縮講義の特長企業法 圧縮講義の特長
監査論 圧縮講義の特長

監査論 圧縮講義

理解重視の講義!

圧縮講義では、論点ごとに、テキストに掲載されている図・表や具体例を用いて、『監査の全体像と各論点との関連』、『論点間の繋がりや時系列』をイメージできるよう、基本的な考え方を説明します。その上で、各規定がなぜ必要になるのかを解説していきますので、各規定の深い理解をすることができます。その結果、公認会計士試験において、基本問題はもちろん、その場で考えて解答を導く応用問題にも、しっかりと正解できる実力を養成することができます。

出題可能性のある論点を網羅的にマスター!

専任講師が、一つひとつの論点に重要性を示しながら、読みづらい規定や重要な論点を、網羅的に、テキストの図・表を用いて分かり易く解説するため、公認会計士試験で合格点を取るために必要な知識を効率良く習得することができます。

監査論が苦手な方にオススメ!

監査論が苦手という方は、具体例やイメージが湧かないという方が多いと感じています。このように、具体例やイメージが湧かないと、各規定を暗記することになってしまいますので、表現が少し異なるだけで、正誤判断や記述する内容を迷ってしまいます。そのため、当講義では、具体例が挙げられるようになること、イメージが湧くようになることを重要視しています。その結果、正誤判断ができる実力や論点に則した記述ができる実力を養成することができます。

また、講義内で、短答特有の「ひっかけポイント」についても指摘するため、受講生の多くが悩むような「ひっかけ」でも自信を持って正解することが可能になります。その結果、短答式試験で確実に合格点+2問を取る実力を養成することができます。

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講義詳細

講義詳細

講義回 講義内容
第1回 第1章 監査総論,監査基準論
第2回 第1章 監査基準論

第2章 監査主体論総論,監査の品質管理

第3回 第2章 監査の品質管理

第3章 監査実施論総論

第4回 第3章 確認,分析的手続,リスク・アプローチと監査リスク, 監査の計画及び実施における重要性,監査の過程で識別した虚偽表示の評価
第5回 第3章 監査計画,内部統制,重要な虚偽表示リスクの識別と評価, 評価したリスクに対応する監査人の対応
第6回 第3章 評価したリスクに対応する監査人の対応,特別な検討を必要とするリスク, 内部監査の利用,監査サンプリング
第7回 第3章 会計上の見積りの監査,監査調書,経営者確認書
第8回 第3章 特定項目の監査証拠,監査役等とのコミュニケーション,内部統制の不備に 関するコミュニケーション,初年度監査の期首残高,項目別監査手続 第4章 監査報告論
第9回 第4章 監査報告論
第10回 第4章 監査報告論

第5章 グループ監査,専門家の業務の利用

第11回 第5章 業務を委託している企業の監査上の考慮事項

第6章 継続企業の前提に関する監査人の検討

第7章 財務諸表監査における不正への対応

第12回 第7章 監査における不正リスク対応基準,財務諸表監査における法令の検討, 関連当事者の監査,監査人の交代
第13回 第7章 監査業務の契約条件の合意

第 11 章 IT環境下の監査

第8章 公認会計士法,倫理規則

第14回 第9章 公認会計士が実施する法定監査,金商法に基づく開示・監査制度の総論, 発行市場及び流通市場における開示制度,監査対象となる開示書類, 四半期レビュー制度

第 10 章 特別目的の財務諸表等の監査

第15回 第9章 連結財務諸表監査,財務報告に係る内部統制の監査
第16回 第9章 保証業務の概念的枠組み,中間財務諸表監査,会社法監査

教材 :テキス2冊 資料集

※講義の回数と内容は変更する場合があります。

サンプル講義

サンプル講義

下記は過去の圧縮講義のサンプル動画です。講義参加のご検討にご覧ください。

★内容 四半期レビュー制度

サンプル教材は以下よりダウンロードできます。

★テキスト(サンプル)

★短答対策問題集(サンプル)

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企業法 圧縮講義の特長

企業法 圧縮講義

理解重視の講義!

圧縮講義でも、条文の立法趣旨を徹底的に説明します。また、条文の内容や趣旨がイメージしづらい箇所については、図・表や具体例を用いてわかりやすく説明をしております。その結果、条文の内容が忘れにくくなるため、短答式試験において合格点以上を安定して取ることができ、さらに、知らない条文が仮に出題された場合であっても、趣旨から考えて正解できる実力を養成することができます。

出題可能性のある論点を網羅的にマスター!

専任講師が、一つひとつの条文や論点に重要性を示しながら、企業法の出題範囲を網羅的に説明するため、短答式試験で合格点を取るために必要な知識を効率良く習得することができます。

企業法で高得点を確実に取りたい方にオススメ!

企業法の短答式試験では、ひたすら条文の正誤が問われることになるため、高得点を取るためには企業法の出題範囲の条文を網羅的、かつ、正確に押さえることが必要となります。当講義では、「正確に押さえるためのポイント」や短答特有の「ひっかけポイント」について網羅的に説明をするため,受講生の多くが悩むような問題であっても自信を持って解答することが可能になります。その結果、短答式試験で確実に高得点を取る実力を養成することができます。

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講義詳細

講義詳細

講義回 講義内容
第1回 会社法総論 株式会社 機関
第2回 機関
第3回 機関
第4回 機関
第5回 機関 株式
第6回 株式
第7回 株式 設立
第8回 設立 資金調達
第9回 資金調達
第10回 株式会社の計算等 定款の変更 持分会社
第11回 持分会社 組織再編行為等
第12回 組織再編行為等 解散・清算 外国会社 特例有限会社 会社法総則
第13回 商法総則・商行為法
第14回 金商法
第15回 金商法

教材 :テキスト3冊

※講義の回数と内容は変更する場合があります。

サンプル講義

サンプル講義

下記は過去の圧縮講義のサンプル動画です。講義参加のご検討にご覧ください。

★内容 会社法総論

サンプル教材は以下よりダウンロードできます。

★テキスト(サンプル)

★短答対策問題集(サンプル)

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網羅性めた短答対策問題集

全科目300問(1,500肢)以上と豊富な問題量!
充実の解説で、「理解できる問題集」!

短答対策問題集は、全科目300問(1,500肢)以上と、圧倒的に豊富な問題量で、網羅性を追求した構成になっています。また、当問題集は問題集のみの学習でも、短答式試験合格に必要な知識が身に付くことを目的に作成しています。そのため、通常の問題集とは一線を画し、解説の記述が圧倒的に充実しているので、問題集のみの学習でも、合格点を取れる内容となっています。

本試験傾向徹底的分析した 答案練習/解説講義・模擬試験

本試験の傾向を反映した問題・出題形式
「得点力」を伸ばす、実践的な解説講義!

短答直前答練(各科目2回)、模擬試験(全3回)は、すべて本試験を徹底的に分析し、本試験の傾向を反映した出題となります。早い時期から、本試験を意識した良問を解くことで、本試験で確実に合格点を取る実力を養成することができます。

また解説講義では、本試験を想定して、「出題した問題のうち、解くべき問題と解くべきではない問題の取捨の方法」 「難易度の高い問題の見分け方」「計算科目で解答を直接求める方法」「理論科目で、二択まで絞れた問題の正答率を上げる方法」など、本試験において1点でも多くの点数を取るための秘訣を伝えていきます。

 

サンプル講義

サンプル講義

下記は過去の上級講義のサンプル動画です。講義参加のご検討にご覧ください。

サンプル教材は以下よりダウンロードできます。

★問題(サンプル)

★解答解説(サンプル)

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