公認会計士短答式試験の驚異的な合格率を作りだす講義

 

短答合格実績

カリキュラム修了者 短答合格率 52.2

CPAの2017年度公認会計士短答式試験合格率は52.2%です。

公認会計士試験の短答対策では、正しく論点を理解する能力と、解き方を試験時間内に思い出す能力が重要になります。

CPAの講義では、財務諸表の構造・意味を正しく理解し取引をイメージできる「基本的考え方」を押さえます

単なる暗記ではなく「考え方」を理解するので、しっかりと記憶にインプットされます。そして短答試験ではインプットした内容をアウトプットする必要があります。論点をしっかりと押さえることができれば、正しい解き方を思い出すことは難しくありません。

公認会計士の資格を取るのが目的ではなくその後仕事に資格を活かすのが目的ですので、一時的な暗記などはせずに、理解力を深めるような講義を行います。

短答対策としては、短答特有のひっかけポイントや基準等を丁寧に解説し、合格点を取るために小さなミスをなくします。また、問題集で解いたことがない問題でも「考え方」を理解していれば解けるようになります。その結果、CPAから高い実績を残しています。

※2017年度公認会計士短答式試験合格率とは、平成29年合格目標の初学者又は再受験者対象のCPA総合講座を受験した受講生で、カリキュラムを修了された方(203名)のうち、平成29年第Ⅰ回短答式本試験又は第Ⅱ回短答式本試験に合格した方(106名)の割合で算定しています。
※カリキュラム修了者とは、2017年合格目標の初学者又は再受験者対象のCPA総合講座の短答式科目講義を80%以上受講した受講生をいいます。

 

 

短答対策特長

公認会計士試験の短答対策では、正しく論点を理解する能力と、解き方を試験時間内に思い出す能力が重要になります。

CPAの講義では、財務諸表の構造・意味を正しく理解し取引をイメージできる「基本的考え方」を押さえます。

単なる暗記ではなく「考え方」を理解するので、しっかりと記憶にインプットされます。そして短答試験ではインプットした内容をアウトプットする必要があります。論点をしっかりと押さえることができれば、正しい解き方を思い出すことは難しくありません。

短答式試験のみの対策は、「短答試験対策コース」をご用意しております。

短答式試験・論文式試験の両方の学習をされる方には、「上級総合マスターコース」をおすすめいたします。

上記のコースには、下記の教材等が含まれます。

 

CPAでは学習度合いに応じた、『圧縮講義』『上級講義』『短答対策講義』の3つの講義をご用意しています。
講義以外には以下の、短答対策問題集、答案練習/解説講義、模擬試験をご用意しています。

網羅性めた 短答対策問題集

短答対策問題集には、講義でインプットした各論点について、短答式試験と同様の出題形式・難易度の問題を出題し、解説には、詳しい問題の解法や考え方が掲載されているため、「アウトプット力」を飛躍的に向上させることができます!

【計算科目〈財務会計論(計算)・管理会計論〉】

POINT1 全論点を網羅!豊富な問題量!

財務会計論(計算) は、個別問題 約250問、総合問題 約20題(140問)を、管理会計論は、計算問題約200問、理論問題約600肢(120問以上)を収録し、「論点の網羅性」を重視しています。財務会計論(計算)の総合問題対策や、管理会計論の理論対策も万全です。

POINT2 問題を解くプロセスを示した充実の解説!

計算科目の解説では、単に仕訳や計算式だけを掲載するのではなく、イメージ図を豊富に取り入れ、問題を解くプロセスをしっかりと解説するため、「考え方」を押さえることができ、「応用問題」にも対応できる実力が養成されます。

【理論科目〈財務会計論(理論)・監査論・企業法〉】

POINT1 全科目1,500肢以上の豊富な問題量!

理論科目は、全科目1,500肢以上と豊富な問題量で、短答式試験の出題範囲をすべて網羅しています。
問題集のみでも十分に合格点を取ることのできる一冊です。

POINT2 豊富な図・表を取り入れた充実の解説!

各問題(肢)ごとに、非常に詳しい解説を掲載し、解説文上で、ひっかけポイントを太字として明示することで、しっかりとひっかけポイントの理解をすることができます。
短答対策問題集の解説を読むだけでも、論点を完全に「理解」できる内容となっています!時間のない方は、問題集を解き、解説を読み込むだけで、十分に短答式試験に対応できます!

POINT3 「講義」と「問題集」で、「得点力」を養成!

講義で説明した、本試験で出題可能性の高い「重要論点」や「ひっかけポイント」を問う問題が掲載されているため、講義と問題集の2段階で論点を学習します。その結果、より「深い理解」と、確実な「得点力」が身に付きます!

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本試験傾向徹底的分析した 答案練習/解説講義・模擬試験

短答直前答練は、本試験同様の出題範囲と形式で実施される科目別の答案練習です。
短答特有の問題の解き方や、試験中の時間配分など、短答式試験に向けたより実践的な練習ができます!

POINT1 本試験を意識した問題・出題形式

短答直前答練は、本試験と同様の出題形式・難易度で実施されるため、時間配分などの本試験形式の答練でのみ可能な対策を早期から行うことができます。

POINT2 「得点力」を伸ばす、実践的な解説講義!

短答直前答練の解説講義では、試験中の問題の解く順番や時間配分など、得点を取るための、より実践的な解説を、一つひとつの問題ごとに丁寧に行っていきます。この解説講義で、「得点力」が飛躍的に向上します。

POINT3 充実した講評および成績表

講評には、各問題の難易度・正答率はもちろんの事、各答練ごとに、合格ボーダーおよび順位を公表します。短答式試験合格に向けて、現在の自分の位置を正確に把握し、学習計画に役立てることができます。

POINT4 「思考力を問う応用問題」も出題!

短答直前答練では、近年の短答式試験で頻出の「思考力を問う応用問題」も数多く出題しているので、応用力が養成されます。

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サンプル講義

下記は過去の答練解説のサンプル動画です。

サンプル教材は以下よりダウンロードできます。

問題(サンプル)

解答解説(サンプル)

講義教材にご興味をお持ちの方は下記より単科講義を購入することができます。お気軽に御覧ください。

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短答式公開模擬試験

CPAの短答式公開模擬試験は、2018年5月の短答式本試験と同じ形式で実施いたします。
また、出題する問題は、本試験の出題傾向を徹底的に分析し、厳選された出題内容・出題形式となっています。

■ 日程(会場受験)

 回数 日程
第1回 4月01日(日)
第2回 4月22日(日)
第3回 5月13日(日)
■ 日程・時間(会場受験)

科目 日程・時間
企業法 9:30~10:30
管理会計論 11:30~12:30
監査論 14:00~15:00
財務会計論 16:00~18:00
※会場は、CPA水道橋校、早稲田校、日吉校からお選びください。
郵送をご希望の場合は、各実施日の前日を発送予定としております。
※短答式模擬試験のお申込みは、CPA水道橋校、早稲田校、日吉校の各受付又はCPAオンライン校にて承ります。
※実施日を過ぎた模擬試験については、お申込時に即時発送いたします。

受験料(全3回)

一般価格(税込):5,000円  [大学生協価格(税込)]4,700円

特典

解説講義をWEB視聴可能!
CPAの短答式公開模擬試験では、解答解説・成績表はもちろん、各科目の解説講義をWEBにて視聴できます。
短答式試験レベルの問題を対象として、難易度の高い問題の解法についても、しっかりと解説します。
また、本試験において1点でも多くの点数を取るための秘訣を伝えていきます。
そのため、短答式試験までの残り時間で、効率的に得点を伸ばすことができます!

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