短答対策・論文対策講義とは

短答対策講義

財務会計論 (計算)財務会計論 (理論)管理会計論 池邉宗行管理会計論 植田有祐監査論企業法
財務会計論 (計算)

髙野 大希講師による、財務会計論(計算)の短答式試験に特化した講義です。

講義の特徴

短答対策講義は学習経験者を対象とした演習を中心とする講座であり、各回1時間の問題演習の後に、約2時間の解説講義を行います。

「テキストの例題はできるのに初見の問題はできない」という状態を打破することが本講座の目的です。

解答を出すための解法手順や考え方を解説講義で示していきますので、皆さんには本講座を通じて点数の取り方を身につけてもらいます。

また、全15回の問題演習で、短答式試験で必要となる知識を網羅的に取り扱いますので、演習中心で論点を確認したい方に向いている講座となります。

講師からのコメント

テキストや講義によるインプットではなく、問題演習を通じて論点の理解を深めていく講座として開発しました。

演習で取り組む問題は、各論点の理解が促されるように趣向を凝らして作成したものになります。今まで、財務会計論計算に一定時間投入していたにも関わらず成績が伸び悩んでいたような方にとっては、本講座を受講することでその壁を打破するきっかけとなるはずです。

財務会計論計算は試験範囲が非常に広く、講座も15回の長丁場となっていきますが、ともに駆け抜けていきましょう。

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財務会計論 (理論)

渡辺克己講師による、財務会計論(理論)の短答式試験に特化した講義です。

講義の特徴

特徴1「基礎概念の重視」

財務会計論は少数の基礎的な概念を押さえることによって、理解の範囲を広げ質を高めることができます。この少数の基礎的な概念から各論点を理解することにより、暗記すべき量を軽減させることが可能となります。

短答式試験を暗記主体の単なるマルバツ試験とは考えず、基礎概念から理解するものと位置付けることで、論文式試験にも繋がる知識を得ることができます。

特徴2「過去問の重視」

理論では、過去に出題された肢が再度出題されることが珍しくありません。中には5回以上も出題されている肢もあります。

過去問を重視し、過去問から逆算して重点的に対策すべき範囲とそうでない範囲を明確にすることで、膨大な学習範囲に重要性の色分けを行うことができます。また、講義では随時過去問に触れるため、今学習している内容がどのような形で出題されるかを具体的に感じ取ることができます。

特徴3「計算を含めた傾向に基づく対策」

財務会計論の計算・理論の双方を担当する講師による講義であるため、「計算でもこの説明を聞いたことがある」と感じる場面が多々あるはずです。

「計算の学習時には理論的背景を意識し、理論の学習時には計算の処理を想像する」という理想を追求するために、計算の内容を想起させるような説明を行います。そのため、計算と理論が有機的に結びついた知識を身に付けることができます。

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管理会計論 池邉宗行

池邉宗行講師による、管理会計論の短答式試験に特化した講義です。

短答式試験の対策に特化し、シンプルに管理会計論で合格点を確保することを目的とした講義です。

重要論点に絞った計算対策

短答式試験において合格点を確保するために第1に重要なことは、典型的な計算問題を確実に正答することです。

そのためには、どの論点が典型( 重要) であるのか、その論点の肝は何であるかを丁寧に押さえていく必要があります。

本講義では、徹底した過去問分析に基づいて重要論点を洗い出し、それらにフォーカスした解説を行うことで、得点に直結する計算力を養成します。

充実した理論対策

短答式試験において合格点を確保するために第2に重要なことは、配点の半分近くを占める理論問題において、出来るだけ取りこぼしをなくすことです。

ところが、短答式試験の理論対策を扱う講座は各予備校に実質的に存在せず、答練又は一問一答形式の問題集を仏像のような顔をして回転するだけという学習スタイルが主流となっています。

本講義では、理論対策に正面から向き合い、オリジナル教材を用いて詳細な解説を行うことで、少なくとも理論を1ミス程度に止める力を養成します。

徹底した理解重視の講義

「製造間接費について製品原価計算用の標準と原価管理用の標準は違う」「定点発生だから実在量基準で仕損費を配分する」「ROIを使用すれば目標不一致が生じる可能性がある」等々、事実を述べるだけの誰でもできる講義はしません。

「間接費の標準が特異なものになる根拠」「定点発生の場合に実在量を基準とする根拠」、「ROIが目標不一致をもたらす根拠」、計算、理論ともになぜそうなるのかという点にこだわり、徹底した理解重視の講義を展開します。

理解のもとに構築した知識は、そうそう消えるものではなく、応用が利きます。名目上は短答式対策に特化した講義ですが、論文式対策にも生きる講義を提供します。

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管理会計論 植田有祐

植田 有祐講師による、管理会計論の短答式試験に特化した講義です。

[特徴1] 点数のアガル講義

原価計算・管理会計の点数をアゲル神髄。それは計算と理論の融合にあります。計算を機械的に解くのではなく、その背景の理論とリンクできているか?

本講義は、オリジナルレジュメ~Master Piece~を用いて進めていきますが、当レジュメはその名の通り、合格に必要な知識の「カケラ」を全て結集した傑作です。

計算の全パターンとその理論的背景を融合させQ&A形式で整理していることに加え、原価計算基準の全条文の逐条解説も収録、管理会計の理論についても幅広く取り上げています。

一緒に、合格に必要な知識の「カケラ」を集めていきましょう。

[特徴2] 定着率のアガル講義

知識の定着率をアゲルためには、回転しやすい教材であることがマストです。

オリジナルレジュメ~Master Piece~は、全計算・全理論・全条文を網羅していながらも、スッキリとしたレイアウトと重要性のランク付けによって、回転しやすさを実現しています。

初学者の方から、学習経験者の方まで、短答式合格を目指す方ならどなたにも強くおススメできる講義となっています。

安心してついてきてください。

[特徴3] モチベーションのアガル講義

この科目が好きになります。

講師の経験を踏まえた実務話、効果的な学習方法、CPA講師陣の秘密情報など、毎講義で雑談が入ります。

心に残る講義、合格後にも思い出してもらえる講義です。

是非楽しみにしていてください。

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監査論

松本 裕紀講師による、監査論の短答式試験に特化した講義です。

かつては理不尽なほどに細かい知識の有無が問われた監査論の短答式試験ですが、近年では、各分野の理論的背景の理解があれば、膨大な規定の暗記を必要とせずに70点以上を確保できる科目となっています。

こうした近年の出題傾向を踏まえ、短答対策講義では、過去問を収録した短答対策専用のレジュメを用いながら、正誤判定に必要な理論的背景の説明、おさえるべき規定や監査論特有の引っかけポイントの紹介、また、正しい学習方法のレクチャーなどを行います。

講師からのコメント

受験生の皆さんが、難しい論点を自分のものにできた時に大きな喜びや達成感を得るのと同じように、我々講師にも、受験生に理解させることができた時に得られる喜びや達成感があります。
そうした喜びや達成感を求めて、CPAの講師は一丸となってより質の高い講義や教材を提供できるよう全力を尽くしています。

この度、私もその一員になれたことに誇りを持ちながら、必ずや皆さんに満足してもらえるコンテンツを提供することをお約束します。
物事を分かりやすく伝えることに関しては誰にも負けない自負があります。是非、CPAにいらしてください。

サンプル講義

※当サンプル講義は19年12月目標の講義です

企業法

髙野 大希講師による、企業法の短答式試験に特化した講義です。

短答式試験において、企業法は得点源として計算できる科目です。本講義では、正確な条文体系の理解、重要判例の把握に重点をおき講義を展開します。

暗記や詰め込みだけでは対応できない部分を補い「プラス1問」を実現する受験経験者向けの講義です。
また、短答論点に特化したレジュメを用いて講義を行い、覚えるべき内容が明確になるため、盤石の短答式試験対策を行うことができます。

特徴1 企業法の短答論点に特化した講義

条文構造に沿って解説講義を行っていきます。本講義を受講することで条文に対する理解を深めていくことを目的とします。

直前期の定着の効率を圧倒的に高めるため、暗記の仕方・論点の理解に重きを置いた解説講義を展開していきます。

特徴2 直前期の回転しやすさに配慮したALL IN ONEのレジュメ教材

企業法の短答対策で最も重要なのは、分かりやすい講義ではなく、直前期にどれだけ反復し定着できるかです。

コンパクトな論点のまとめに加え、短答問題、過去問を条文ごとに見開きで収録し、直前の定着期に最大の効用が発揮できるように配慮したレジュメ教材により講義を行います。

特徴3 差がつきやすい判例を多数収録

短答式試験の企業法において、最上位と上位を区分するのは判例に関する出題の出来です。条文ごとに関連する判例は、網羅的に記載しており、+αを狙う方に向けても適した教材となっています。

講師よりコメント

2018年目標よりCPAに合流し、皆さんの合格をサポートさせて頂くことになりました。
公認会計士試験の出題傾向を徹底的に分析し、あらゆるニーズに対応する租税法を展開します。
王道を往きながら、痒い所にも手が届く、そんな教材・講義を用意して皆さんをお待ちしています。
CPAは名実ともにまさしく最強の予備校となります。共に合格への道を歩みましょう。

サンプル講義

論文対策講義

財務会計論(理論)管理会計論監査論企業法 青木拓志企業法 平木太生
財務会計論(理論)

渡辺克己講師による、財務会計論(理論)の論文式試験に特化した講義です。

論文式試験の対策に特化したインプット講義です。膨大な範囲を有する財務会計論の理論を、「理解」と「過去問」を鍵にコンパクトに整理し、シンプルに合格点を確保することを目的とした講義です。

基礎概念の重視

財務会計論は少数の基礎的な概念を押さえることによって、理解の範囲を広げ質を高めることができます。
この少数の基礎的な概念から各論点を理解することにより、記憶の定着率が向上するとともに、思考型の問題にも対応できる力を身に付けることができます。

過去問分析のフィードバック

過去問を分析すると、出題論点に露骨なまでの偏りがあることが分かります。これは講義において論点ごとに強弱をつける際の参考にしています。また、出題される問題は、①簡単な知識吐き出し型、②難しい知識吐き出し型、③簡単な思考型、④難しい思考型に大別できます。

このうち、シンプルに合格点を確保するために必要な①と③の攻略方法を、過去問から読み取って講義に反映させています。したがって、論文対策講座を受講することにより、徹底した過去問分析の結果を自動的に学習にフィードバックすることができます。

計算を含めた傾向に基づく対策

論文式試験の財務会計論は形式が安定せず、計算と理論のウェイトが一定ではありません。

そのような中で計算と理論を一体として分析せず、それぞれを専門の講師が講義するような講座では、計算と理論の双方で受講者に過大な負担を課しがちです。計算と理論の双方を担当する講師だからこそ、財務会計論全体を見渡す視点に立ち、その傾向に即した講義を提供します。

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管理会計論

池邉宗行講師による、管理会計論の短答式試験と論文式試験それぞれの試験に特化した講義です。

論文式試験の対策に特化し、シンプルに管理会計論( 会計学・午前) で合格点を確保することを目的とした講義です。

充実した理論対策

管理会計論の場合、計算対策については短答式試験の対策が論文式試験にもそのまま生きるため、論文式試験に固有の対策としては、理論対策がメインとなります。

本講座では、質、量ともに最高水準の理論問題集を使用し、どの予備校よりも充実した解説講義を行うことで、「理論でアドバンテージをとる力」の養成を目指します。

典型的な計算論点のメンテナンス

既述の通り、論文式試験用の計算対策は不要ですが、配点の過半を占めるのは計算であり、その意味においては理論よりも計算が重視されるべきです。

一方で、近年の論文式試験においては、難しい計算はまず出題されず、テキスト例題レベルの易しい問題に理論問題を絡めて問う傾向が見られます。

この点を踏まえ、本講座では、各分野の典型論点を理論とリンクさせる形で解説することで、論文式試験に即した知識のメンテナンスを行っていきます。

徹底した理解重視の講義

論文式試験においては、実際に数字を解答として記入し、それに関連した論述が求められる以上、短答式試験以上の理解又は理解に対する自信が求められます。

したがって、短答対策講義以上に、根拠と論理性にこだわった講義を展開していきます。

とりわけ、理論対策という見地においては、価値移転的原価計算やマネジメント・コントロールといった基本思考に触れることで、汎用性の高い知識・理解の構築を目指します。

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監査論

松本裕紀講師による、論文対策講座です。

どの受験予備校よりも分かりやすい理解できる論文対策を提供します。

インプットとアウトプットを兼ねた講義

論文式試験の対策に特化した、インプットとアウトプットを兼ねた講義です。

理論問題と事例問題のそれぞれに対して高いレベルでの答案作成を実現するために、必要な知識、理解、テクニック等、担当講師が有しているノウハウをすべて提供します。

特に、多くの受験生が苦手にしている事例問題の解き方について徹底的に解説します。

監査論は、いつからか「報われない科目」と言われるようになりましたが、これは、質の高い講義の提供を不精してきた受験予備校が言い訳のために定着させてきたものであり、まやかしに過ぎません。

そうしたまやかしから皆さんを解放することが、この論文対策講義の目的です。
監査論は決して難しくありません。それをこの講義で体感してください。

思考プロセスを見える化

論文対策講義で使用する論文対策集は一問一答で解答を暗記するための問題集ではなく、監査論の論文を記述する際の思考プロセスを徹底的に解説する、解説講義つきの教材です。

①記述する際に、どのようなことを考えると、安定した点数が取れるのか?、
②自習する際や講義を受ける際に、どのようなことに気を付けるべきか?などを、問題の解説を通じて丁寧に説明します。

解答を見れば、記述されている内容は分かるけど、記述する段階では何を書いてよいか分からないとか、何個か記述する論点があるにもかかわらず、一つしか思いつかないなど、「記述した後の手応え」と「実際の点数」が乖離してしまう監査論を苦手にしている受験生にお薦めです。

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企業法 青木拓志

青木 拓志講師による、論文対策講義です。

私の講義は常に合格から逆算して何がどこまで必要かを意識して行っています。そのうえで、具体的に法律を説明して、法律を初めて習う人にも分かる講義をしていきます。

法律答案の「型」を知る!

法律答案には「型」があります。論文試験では、この型を守るか守らないかで点数が変わります。普段の講義でも、この「型」を意識的に説明していきます。

条文を重視!

短答式試験では条文知識が出題され、論文式試験でもいわゆる「論点」の問題は4分の1しか出題されおらず条文の発見・指摘・読み込みが大事です。講義では、六法や法令基準集を持ってきてください。一緒に条文をひき、条文の読み方も学習します。

判例学習・論点学習は本質的に!

いわゆる論点に関する部分ですが、単に理由の表現の字面を覚えてもらうのではなく、問題の所在を重視し、表現の裏に隠れている価値判断を説明し、趣旨から考える習慣を身につけてもらうことで論点の論証も自然と頭に入ってくるように講義します。

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こちらからご確認ください。

企業法 平木太生

平木 太生講師による、論文対策講義です。

本講義は、短答式試験に合格した方を対象とした、企業法の論文対策に特化した講義になります。
①論文インプット講義(全10回予定)と②論文アウトプット講義(全10回予定)の2部構成です。

講義の構成

①論文インプット講義(全10回予定)

前半1.5時間、後半1.5時間の、1コマ3時間の講義を予定しています。
レギュラー講義で使用するテキストのうち、論文で出題可能性が高い知識、論点に限定して解説を行います。

②論文アウトプット講義(全10回予定)

まず論文式試験に関する書き方や学習方法に関するガイダンスを実施します。
その後は、論文対策問題集を1回あたり約10問程度解説していきます。授業で触れる問題について事前に指定をしますので、次回授業までに予習をしていただきます。

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