圧縮講義とは

圧縮講義 (計算科目) の特徴

圧縮講義 (計算科目) POINT
財務会計論(計算)・管理会計論・租税法において、本試験の出題可能性のある論点を網羅的にマスター
本質が理解できる講義・テキスト集により、具体的な会計処理・計算方法を完全マスター
『分かっているが解けない・・・』から、『実際に解ける』に、アウトプット能力を向上
財務会計論(計算)管理会計論租税法
財務会計論(計算)

財務会計論(計算) 圧縮講義

「分かっているけど解けない」から「実際に解ける」へ!

財務会計論(計算)の圧縮講義では、短答式・論文式それぞれの出題頻度に応じた重要性を全論点に明確に付しています。

その重要性に応じ、効率よく合格点を取るために必要な理解を徹底的に強化するとともに、会計処理や解法の結論をしっかりと定着させる講義を実施します。

正しい理解と正確な定着を重要性に応じて習得できる講義となっているため、本試験で高得点を取ることを可能としています。

管理会計論

管理会計論 圧縮講義

論点間の繋がりが理解できる!

管理会計論点は難しいという意見を聞きますが、それはテキストで学ぶ内容と試験の問題とにギャップがあるために生じるものです。

管理会計論点は、制度会計とは違い、最低限の計算上の法則はあるものの、明確な型があるわけではなく、結果として問題も様々なバリエーションがあるように思えてしまうという特徴があります。

しかし、そこで用いられている本質はテキストで学んだ内容であり、内側には「論点ごとの本質的なパターンが内在」しています。

圧縮講義では、単にテキストの説明に終始せず「問題を解く上でのポイントも同時に明かす」ことで、実践力に転嫁しやすい内容をこころがけています。これにより、短答式では「計算の基本の型を習得し処理スピードをアップ」し、論文式では、出題が想定される「典型理論を記述できる」ようになります。短答式でも論文式でも、効率良く合格点を獲得する能力を養成していきます。

租税法

租税法 圧縮講義

租税法を得点源にできる!

ここ数年の本試験では、解法の丸暗記ではなく理解力を問う問題が出題されています。租税法は範囲が広く、細かい通達や判例が数多く存在し、勉強をし始めると限りがない科目です。

しかし、本試験では、細かい規定を数多く知っている人が高得点を取れるのではなく、重要な規定を理解し定着させ、別角度から問われても確実に正答することができる人が高得点を取れるようになっています。

圧縮講義では本試験の出題傾向を徹底的に分析し、重要性の高い項目について理解を促進させる講義を展開します。

また、理解を促進させるだけでなく、下書きの書き方など、実際に点を取るための方法も講義で取り扱うため、確実に租税法を得点源とすることができます。

多くの方が、本試験で「確実に」合格点を取ることが難しい理由は・・・

  1. 計算科目は、押さえなければならない論点数が非常に多く、かつ、難解な論点も多いことから、これらすべてを、正確に押さえることが困難である。
  2. 論点を一度押さえたつもりでも、すぐに忘れてしまうため、本試験日に完全に押さえ切ることができない。
  3. 試験時間内で具体的な会計処理・計算方法を忘れてしまった場合、それを思い出すことができない。

CPA の圧縮講義(計算科目)では

  1. 財務諸表の構造・意味を理解し、取引をイメージする
  2. 会計処理・計算方法の構造と基本的考え方を理解する
  3. 豊富な問題集と答案練習で、短答式・論文式本試験の得点力をアップ

CPA の圧縮講義を受講することで、理解をした上で具体的な会計処理・計算方法を押さえることが可能となるため、覚えやすく、また、一度覚えた場合、忘れにくくなります。

さらに、試験時間内で、万が一忘れてしまったとしても、財務諸表の構造・意味から、会計処理・計算方法の基本的考え方に戻ることで、具体的な会計処理・計算方法を思い出すことができます。

圧縮講義 (理論科目)  の特徴

圧縮講義 (理論科目)POINT
基準・条文・実務指針等の一つひとつを、『考え方』を押さえた上で、『体系的』かつ『丁寧に』『分かり易く』解説
読みにくい基準・条文等については、図や表を使って解説するため、応用論点も効率的にマスター
量の多い基準等は、内容を要約したテキストを用いて解説するため、重要論点も効率的にマスター
財務会計論(理論)監査論企業法
財務会計論(理論)

財務会計論(理論) 圧縮講義

会計基準の根底にある考え方が理解できる!

公認会計士試験において合格点以上をとるためには、会計基準に記載ある内容について、深く理解することが非常に重要となります。

そのため、本講義では、会計基準に記載ある内容を中心に、重要性の高い論点や他の論点の理解にも波及する論点、簿記の計算に関連する論点、さらには受講生の理解が困難な会計基準に関連する論点を中心に解説します。

当講義を受講することで、会計基準の根底にある考え方を適切に理解した上で、どういう点に注意して問題を解く必要があるかや出題可能性の高い論点は何なのか、という点数を取る上で必要な知識も効率的に身につけることができます。

テキストは仕訳例や図表を、数多く用いることで、全体像をイメージし易いように作成されています。また、試験範囲となっている会計基準に記載ある論点が網羅的に掲載されています。

テキストは仕訳例や図表

監査論

監査論 圧縮講義

出題可能性のある論点を網羅的にマスター!

圧縮講義では、論点ごとに、テキストに掲載されている図・表や具体例を用いて、『監査の全体像と各論点との関連』、『論点間の繋がりや時系列』をイメージできるよう、基本的な考え方を説明します。

専任講師が、一つひとつの論点に重要性を示しながら、読みづらい規定や重要な論点を、網羅的に、テキストの図・表を用いて分かり易く解説するため、公認会計士試験で合格点を取るために必要な知識を効率良く習得することができます。

具体例が挙げられるようになること、イメージが湧くようになることを重要視しています。
正誤判断ができる実力や論点に則した記述ができる実力を養成することができます。

また、講義内で、短答特有の「ひっかけポイント」についても指摘するため、受講生の多くが悩むような「ひっかけ」でも自信を持って正解することが可能になります。その結果、短答式試験で確実に合格点+2問を取る実力を養成することができます。

企業法

企業法 圧縮講義

安定して合格点以上を獲得する!

条文の立法趣旨を徹底的に説明します。また、条文の内容や趣旨がイメージしづらい箇所については、図・表や具体例を用いてわかりやすく説明をしております。その結果、条文の内容が忘れにくくなるため、合格点以上を安定して取ることができるようになります。

さらに、知らない条文が仮に出題された場合であっても、趣旨から考えて正解できる実力を養成することができます。

また、関連する施行規則・施行令や判例についても、一つひとつ解説するため、下記のような難易度の高い細かい論点が出題されたとしても、自信をもって正解することができます。

企業法は短答式試験対策と論文式試験対策において、学習する視点が異なる箇所が多々ありますが、テキストにおいては、短答式試験と論文式試験の重要度をそれぞれ記載しているため、受講生の方は状況に応じて、効率的に講義を受講することができます。


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