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髙野 大希の計算コンプリートトレーニング

租税法 髙野 大希 講師

プロフィール

平成23年早稲田大学商学部卒業
平成22年公認会計士試験合格、公認会計士
公認会計士試験合格後、財務会計論(計算)、租税法の講師として講義・作問を担当

公認会計士試験に特化した「得点が取れるようになる問題集」

租税法の計算を一通り学習した後に、各論点の知識と解法を網羅的に確認し、知識を点数に結び付ける「回転用教材」です。
論文式試験の形式で、かつ、網羅的に知識を確認できるように各問題が構成されているため、租税法の学習初期から論文式試験直前まで継続して利用することができます。

特徴1 インプットとアウトプットが1組で完結する教材

詳細な解説に加え、問題ごとに解説講義を行うため、インプットとアウトプットを常にリンクしながら学習を進めていくことができます。
そのため、ただ問題を解いて答え合わせをするだけではなく、問題を解くことにより生きた知識を得ることができます。

コンプリートトレーニングを有効活用することで「知識はあるのに点数が取れなかった」という事象は生じなくなります。

特徴2 重要性に応じた学習が可能

コンプリートトレーニングは「公認会計士の論文式試験でアドバンテージを取る」ということを目的に組み立てられた問題集であるため、公認会計士
試験の出題実績・出題可能性からすべての問題に重要性及び学習プランを明示しています。

そのため、各人の学習状況に合わせた使い方をすることができます。

特徴3 改正論点にいち早く対応

租税法の学習範囲である法人税法、所得税法、消費税法は毎年税制改正が行われるため、過年度の教材を学習に使用すると非効率が生じる場合があります。

この点、コンプリートトレーニングでは、いち早く改正論点を反映させるため毎年改訂を行い、安心感をもって学習してもらうことができます。

回数

第1編 法人税法 全30 章(約100 問)
第2編 所得税法 全5章(約50 問)
第3編 消費税法 全9章(約20 問)
※今後の教材作成過程で構成は変更になる可能性があります。

対象

論文式試験受験予定者

講師からコメント

租税法は、やればやるほど力がついていく科目です。学習時間が十分に取れる受験生にとっては、租税法を力入れて学習することで大きなアドバンテージを得ることができます。

しかし、従来の予備校のカリキュラムは、講義(インプット)→答練(アウトプット)という形を取っているので、ガッツリ租税法を学習したい方でも答練の時期にならないとアウトプットの練習ができないという問題点がありました。

そのため、アウトプットを見据えたインプット教材の必要性というものを長年感じており、学習初期から本試験直前までに使える教材「コンプリートトレーニング」の開発に着手しました。「コンプリートトレーニング」により租税法の力は確実に向上します。租税法でアドバンテージを得たい受験生の力になれると自信をもって言える教材です。

髙野大希の計算コンプリートトレーニング

 


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