渡辺 克己の計算コンプリートトレーニング

渡辺克己 講師

プロフィール
平成7年慶應義塾大学経済学部卒業
公認会計士受験指導歴23年
財務会計論の計算(簿記)と理論(財務諸表論)をともに担当し、いずれも作問と講義を行う
平成5年公認会計士第2次試験合格、公認会計士

最高の回転用教材を目指して

財務会計論の計算(簿記)を一通り学習した後に、各論点の知識と解法を継続的にメンテナンスするために用いる「回転用教材」です。
問題演習型のインプット教材として、短答式試験及び論文式試験はもちろん、修了考査に至るまで、計算学習の良きパートナーとして役立つはずです。

特徴1 「企画・作問・解説講義をすべて一人で担当」

計算問題は、問題集などの「回すための問題」、答練などの「自分の力を確認するための問題」及び模試などの「実戦練習のための問題」の3つに大別することができます。

「自分の力を確認するための問題」や「実戦練習のための問題」は、異なる作問者による様々な問題を解くことに意味がありますが、「回すための問題」は同じ作問者による一貫した方針及び形式に基づいた問題であることが理想です。

これにより、論点漏れや不要な重複が避けられるだけでなく、論点の偏重や問い方のばらつきも生じないため、ストレスなく解くことができます。計算コンプリートトレーニングは、最高の回転用教材とするために、企画から作問、そして解説講義をすべて一人で担当し、長い時間をかけて完成させたものです。

 

特徴2「網羅性と効率性の同時追求」

最高の回転用教材であるためには、この教材だけで大丈夫と感じられるレベルでの網羅性が必要です。計算コンプリートトレーニングでは全156問に出題可能性のある論点の大半を詰め込みましたので、十分なまでに網羅性を有しています。

一方で、限られた時間の中で行う受験勉強では、重要性の高い論点により多くの時間を投入し、優先順位を意識した効率的な学習も大切です。そこで計算コンプリートトレーニングでは、過去問分析に基づいた重要度ランクを各問題に示すだけでなく、各章の冒頭に過去の出題実績とこれに基づく学習方針のアドバイスを示した上で、タイプ別(効率性重視型、標準型、網羅性重視型)に学習プランを提案しているため、各自の受験環境及び受験戦略に応じて優先的に取り組むべき問題を容易に判別することができます。

網羅性を重視する方だけでなく、効率性を重視する方にも自信を持ってお勧めできる回転用教材です。

特徴3 「コンパクトなoutline、圧倒的な解説・講義」

計算コンプリートトレーニングは、問題演習型のインプット教材です。インプット教材としての役割も考慮し、outlineとして各章の冒頭に論点のダイジェストを収録するとともに、各問題には作問者である渡辺講師による一貫した質と量の充実した解説を掲載しているため、これだけで苦手部分の補修・補強を行うことができます。

そして、outlineや解説を読んでも分からない場合は、一問一問丁寧に行われる解説講義を視聴することで、基本から理解を深めることができます。その教材だけで普段の学習を完結できることが、最高の回転用教材の条件であると考えます。

 

回数

第1編 個別論点編 全24 章(78 問)
第2編 連結・組織再編・CF計算書編 全13 章(46 問)
第3編 短答プロパー伝統的論点編 全10 章(32 問)

Web 視聴期限

平成31 年第Ⅰ回・第Ⅱ回短答式試験又は
平成31 年論文式試験を受験予定のすべての方

Web 視聴期限

2019 年8 月末

講師からのコメント

前所属予備校ではパワーアップ答練(パワ答)として同様の講座を行っていましたが、それを更にパワーアップさせたのが計算コンプリートトレーニング(コントレ)です。

1回転目はただひたすら辛いと思いますが、2回転目以降はより短い時間で全体を駆け抜けることができるはずです。3回転目が終わる頃には、自分の中で財務会計論に対する明確な変化が生じていることに気付くでしょう。10回以上回したというユーザーも少なくありませんでした。

回すこと自体が目的ではありませんから回数が多ければいいというものではありませんが、定期的に問題を解くことは忘却を防ぐ最良の手段です。是非、計算学習の良きパートナーとして役立ててください。

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