
公認会計士講座 管理会計論 ~理論対策のタイムマネジメント!効率よく理論を抑える!~梅澤講師(管理会計論)
2か月ほど前に、勢いでプレステ4を購入したものの、一切触っていない梅澤です。
そういえば年末に3DSとモンハン4Gも購入したけど、まだ1回もモンスター狩りにいってないなー。
本当にもったいない。
やる時間ないんだから、もうゲーム買うのはやめようと思います。
さて、ここからは勉強についての話を軽くしたいと思います。
論文式試験を控えた受講生からの相談で多いのが、理論の押さえ方なので、これについて書いていきます。
理論対策は、典型論点を①理解して②暗記するというのが、重要というのはよく言われる話ではないかと思います。
ここでポイントとなるのが、①理解するための回し方と、②暗記するための回し方は異なるということです。
まず、①理解するためには自分の言葉で説明できるようになる必要があります。そのため、ある程度じっくり時間をかけて教材を回すのが効果的です。
②暗記するためには、①の理解がある程度深まっていることを前提に、なるべくたくさん回転させましょう。ここではじっくり読み込むのは得策でないです。
各論点の結論とそれを導出する理由等の骨組みを簡潔に押さえに行きます。これを何回転もしていく方が覚えやすいと思います。
ここでは、さらに暗記の精度を重要度に応じて段階的に変えていきます。
例えば、重要度Cは結論+理由を簡潔に、重要度Bは結論+理由をある程度しっかり自分の言葉で、重要度Aは結論+理由をテキストの表現で記述できるように
こんな感じです。
すべてを完璧に精度良く記述できるようにする必要はありません。
1回転に時間をかけすぎる人は、精度にこだわり過ぎてる結果、時間が回らなくなって、ほとんど書けない論点もその分、多くなってしまっている傾向にあります。
そんな方は、1回転を速くするように勉強してみることをお勧めします!!
時間は無限にあるわけではないですから、論点によって濃淡を付けないといけません。
私も時間が無限にあれば、ゲームもやるのですが、、、