有賀講師

「公認会計士試験後に行きたい早稲田の名店紹介!!東京麺珍亭本舗!!」有賀講師(租税法)

こんにちは,公認会計士講座 租税法担当の有賀(あるが)です。

今回も租税法とは全く関係のない話で始めていこうかと思います。

簿記の亀尾先生がメルシーを取り上げていたかと思いますので,私も早稲田グルメをご紹介していきます。

大学生のときから,ここ早稲田に通っていますので,もう早稲田生活は9年目に突入しました。

さて,そんな早稲田マスター(?)の私から今回ご紹介するのは,『東京麺珍亭本舗』(通称:麺珍)です。

今となっては,油そばはメジャーになっていますが,私が大学1年生のときはそこまでメジャーではなかったはず!そんな9年前から油そば一筋で営業している麺珍ですが,現在は鶴巻店と西早稲田店の2店舗となっています(最初は鶴巻店しかありませんでした。ちなみに,このブログのために調べてみたところ,麺珍は創業17周年だそうです。)。

もともとの出会いは大学1年生のときにCPAの勉強仲間と新目白通りを散歩していたところ,偶然見つけた『油』の文字!気になったので入ってみたところ,メニューは油そばしかない。当時の私は油そばというものを食べたことがなかったので,衝撃を受けました。

それからというものの,麺珍には週2くらいのペースで,CPAの友人たちと食べに行っていたと思います(だからこの人この体型なんだなと納得している方もいるかと思いますが,その通りです)。そして,気付いたら2店舗目(西早稲田店)ができていました。ちなみに,CPA早稲田校からは西早稲田店の方が近いのですが,私はある時まではずっと鶴巻店に通っていました。

では,この「ある時」というのはどういうことなのでしょうか。実は,鶴巻店の方だけなぜか麺が変わってしまったのです。明らかに以前の麺の方が良かった。それをきっかけに,私は西早稲田店の方にいくようになったのです(どうでも良いと思いますが)。ということで,今であれば私は西早稲田店の方をオススメ致します。

それでは,麺珍のスターティングラインナップを御紹介しましょう。

①油そば

並盛(140g) 600円

大盛(210g) 600円

ダブル盛(280g) 700円

トリプル盛(420g) 900円

鬼盛(560g) 1,000円

②焼豚油そば

並盛 1,000円

大盛 1,000円

ダブル盛 1,100円

トリプル盛 1,300円

鬼盛 1,400円

③トッピング類

半熟玉子 100円

青ネギ 100円

白ネギ 100円

半焼豚 200円

なお,西早稲田店ではビールの提供を開始しております。

瓶ビール(アサヒスーパードライ) 500円

おつまみ角切り豚にんにく 400円

私のオススメは,通常の油そばです(玉子トッピングも人気あると思いますが,油そばの味をしっかり堪能するにはトッピングなしがオススメです)。

そもそも油そばって何なのって人もいるかと思いますが,油そばについては以下の動画をご覧ください。

麺珍の油そばは,作る人の腕だけでなく,食べる人によっても,おいしいかどうかが変わってしまいます。

まず,作る側の話ですが,ラーメンのようにスープがあるわけではないので,

・湯切り具合

・底のタレの量

によって決まるのではないかと思います。

しかし,これは我々からすれば運でしかないので,重要なのは食べる側がどうするかです。

・ラー油と酢をしっかりかける

→たまに辛いのが苦手とか酸っぱいのが苦手とかっていう方もいますが,ここのラー油と酢はそんなに辛くも酸っぱくもないので大丈夫!というか,この2つを入れないと完成しないのです。動画では,2周ずつかけるように書いてありますが,私は5周ずつかけます。まずは2周ずつかけて,それから自分好みに変えていくといいのではないかと思います。ちなみに,亀尾講師はラー油好きなので,ラー油しか入れてません。というかラー油を大量に掛けてます。キモいです。

・しっかり混ぜる

→麺珍の油そばがあんまりおいしくなかったという人の大半は,ここに問題があると思います。底のタレとラー油・酢をしっかり混ぜる,めっちゃ混ぜるのがとても大事です。ここはしっかり時間をとるべきところです。私も5分くらいは混ぜてる気がします。なお,初めて麺珍にいったときにイマイチだったと言っていた人が,2回目いってみたらハマってしまったということは多々あるのですが,これは混ぜ方の問題だと思っています。

長くなっていますので,そろそろ終えたいと思いますが,最後に写真を載せておきます。

写真①

↑西早稲田店の油そば(ダブル盛り)

写真②

↑底のタレ

写真③

↑混ぜた後

写真④

↑西早稲田店のラー油・酢など

写真⑤

↑鶴巻店の油そば・玉子&半焼豚トッピング(ダブル盛り)

これは全く食べたくなかったのに亀尾講師に連れていかれたときに食べたものです。

それでは勉強頑張ってください!

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