公認会計士 「CPAオンライン校メールマガジン 合格に必要な学習情報15年7月版」

今回は、CPAが毎月発行しているメールマガジンについてのご案内です。

CPAオンライン校より会員登録された方を対象に、月に1度のペースで、短答式試験受験者向け、論文式試験受験者向けに分けて、メールマガジンを発送しております。

メールマガジンは、

①毎月、その月における学習上の注意点や、特に力を入れて取り組んでほしいポイントを解説している「学習アドバイス」

②オンライン校でのお得なキャンペーン情報のお知らせ

③毎月対象商品が変わる!メルマガ会員限定の割引商品のご案内(多くの場合、一般価格より15%~30%割引で購入できます)

をメインにした内容になっており、合格を目指す上で必要な、その月における学習情報をお知らせしております。
では、具体的に、どのようなメルマガなのか?
ご興味をお持ちの方に、今月発行した、実際のメルマガを一部抜粋しましたので、是非、ご覧ください。

以下抜粋
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2015年7月1日発行 「この時期は,計算力を徹底的に鍛えよう

2015年12月の短答式試験を受験する皆さまへ

短答式試験の合格発表も終わり,次の目標である,12月の短答式試験に合格するまでの道のりは明確になりましたでしょうか?

合格するまでの道のりをイメージする方法については,先月のメールでお伝えしましたので,今回は,省略しますが,まだイメージがつかないという方や,イメージに自信をもてない方は,是非一度,東京CPA会計学院に相談にいらしてください。

東京CPA会計学院では,今後の勉強方法やカリキュラムについて,受験生1人ひとりの現状を踏まえ,公認会計士の専任講師が1対1で,個別に相談に乗らせて頂きます。CPA日吉校/早稲田校に来校していただいても,お電話(0120-669-334)でも構いません。

合格するための道のりを一緒に考えていきましょう。

本日は,2015年12月の短答式試験を受験する皆さまにお伝えしたいこと,具体的には,計算科目の学習方法をお伝えしていきます。

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1.この時期は,計算力を徹底的に鍛えよう

2.短答対策問題集(計算)の有効な活用方法

3.企業法-改正論点講義(全3回)の「お知らせ」

4.必見!東京CPAからのお得な「お知らせ」

・ 奨学生試験/早割キャンペーンのお知らせ

(早割キャンペーンは,7月10日まで

・ メルマガ会員「限定」の割引教材のお知らせ

・ 圧縮講義の無料体験のお知らせ(7月15日まで

・ 全ての科目の講義についても,WEB視聴可能

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1.この時期は,計算力を徹底的に鍛えよう

今なら,12月の短答式試験まで,まだ5ヶ月以上の時間があります。

この時期は,理解重視の学習を心がけ,しっかりとした基礎力を身につけていきましょう。

試験直前になると,理論科目に時間を割く必要が出てきます。計算科目にじっくり取り組めるのはこの時期だけですので,この時期は,計算科目の各論点を理解することを優先していきましょう。目標は,短答式試験で7割の点数を取ることです。

そこで,東京CPA会計学院では,計算科目にじっくり取り組んでいきたい受験生のために,会計3科目(簿記,財務諸表論,管理会計論)の中から自由に一つ選んでいただき,その科目の圧縮講義を「無料」で最初の7回分(財務諸表論のみ6回)を体験できるようにしております。

当企画は,「7月15日までの限定企画!」になっておりますので,圧縮講義を無料で体験したいという方は,お早めにお申込ください!

なお,圧縮講義は,既に学習した人向けの講義ですので,各論点の前提となるような説明は簡略にしています。そのため,短答式試験において4~5割程度の得点を獲得できる中級者~上級者向けの講義となっております。

各科目の開講日は,以下のとおりです。

・簿記の圧縮講義は,6月8日(月)の18時30分から @早稲田校

・管理会計論の圧縮講義は,6月20日(土)の13時30分から @日吉校

・財務諸表論の圧縮講義は,7月3日(金)の13時30分から @早稲田校

なお,既に実施された講義については,無料にてDVD受講することができます。

東京CPA会計学院の理解重視の講義を是非体験してみてください。

圧縮講義の無料体験ページはこちら ⇒ 圧縮講義の無料体験

2.短答対策問題集(計算)の有効な活用方法

短答対策問題集(計算)を解く目的は,全論点を総復習することにより,理解不足の論点がないことを確かめることと,本番の短答式試験において実際に得点できる実力をつけることの2点です。

●理解不足の論点がないことを確かめる

「理解不足の論点がないことを確かめる」という目的を達成するためには,短答対策問題集をすべて解く必要があります。

そして,間違えてしまった箇所,理解が弱かった箇所,問題を解く上で注意すべき点がおさえられていない箇所等が判明した場合には,必ず,その都度テキストに戻って確認することが大事になります。

その際,計算のみならず,理論のテキストにも戻ることが大事になります。なぜそのような会計処理が必要なのか,なぜそのような計算過程になるのかなど,理論的背景までおさえておきましょう

このように,計算と理論をリンクさせることによって,理解が確固たるものになり,記憶として定着しやすくなります。

そして,テキストの該当箇所に,この論点は,再度確認するというマークを付けるようにしてください。なぜなら,最終的には,短答対策問題集をベースに学習するのではなく,テキストをベースに学習したいので,情報を一元化しておく必要があるからです。

また,間違ってしまった問題については,どうして間違えてしまったのかについて,原因分析を徹底的に行ってください。知識が抜けていた,問題文を読み落とした,年度を間違えた,検算を軽くしかやらなかったなど,間違えの原因を明確にするのです。

そのうえで,同じミスを繰り返さないようにするために,今後の復習方法を変更するようにしてください。

●実際に得点できる実力をつける

本番の短答式試験において「実際に得点できる実力をつける」という目的を達成するためには,短答対策問題集を解く際から,本番の短答式試験を意識することが大事になります。具体的には,

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続きはメルマガ会員限定ページへ(詳しくはオンライン校より会員登録ください)

3.必見!東京CPAからのお得な「お知らせ」

■メルマガ会員「限定」の割引教材のお知らせ

メルマガ会員の方に限定して,ある特定のカテゴリーの教材を,オンライン価格より割引して「限定価格」にて提供しています。毎月,どのカテゴリーの教材が対象になるのか,楽しみにお待ちください。

7月の対象教材は,「上級講義」になります。

メルマガ限定価格として、「上級講義」を、通常価格から約20%の割引でのご提供となります。

各科目の上級講義は,会計処理・規定・条文は知っているけれども,その理屈が理解できていないという方を主な対象として,圧縮講義よりも丁寧に各論点を説明しています。

上級講義では,理解を促す図や表が豊富に掲載されているテキストと,イメージが沸きやすくなる具体的事例を用いることで,まず会計処理・規定・条文の根底にある基礎的な考え方を理解することを重視しています。

また,難解な論点については,基礎的な考え方をしっかりと理解したうえで学習できるため,そのような論点であっても,時間をかけずに効率的に学習できます。

その結果,公認会計士試験において,基本問題はもちろん,その場で考えて解答を導く応用問題にも,しっかりと正解できる実力を養成することができます。

また,会計基準,監査基準委員会報告書,条文などに掲載されている論点は,ほぼすべてテキストに記載しています。そのため,知識が,網羅的かつしっかりと定着するため,細かい論点にも対応できる実力を養成することができます。

特定の科目の苦手意識を克服したい方や,特定の科目をより得意科目にしたい方にオススメです。

また,その他の教材についても,以下のURLから購入することができますので,是非,ご検討ください。

こちらはメルマガ会員限定価格の商品となっております。ご興味お持ちの方は下記より会員登録へお進みください。

メルマガ会員限定ページはこちら(詳しくはオンライン校より会員登録ください)
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以上抜粋

メルマガを購読したい方は、オンライン校より会員登録をしてください。オンライン校に会員登録された方につきましては、翌月から、順次メルマガを発行させていただきます。

なお,「学習アドバイス」のバックナンバーも読みたいという方につきましては,以下のメールアドレスまで,ご連絡ください。2014年5月の短答式試験以降に発行した「学習アドバイス」について,個別に送らせていただきます。
online@cpa-net.ac.jp

また、オンライン校では会員登録をされた方に、オンライン校で使える1,000円相当のポイントをプレゼントしておりますのでお気軽にご登録ください。

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