公認会計士専門学校 CPAの強み③ 同期・OBとのネットワーク

公認会計士の専門学校でありCPAの特徴・強みについて、パンフレットやHPだけではわからないことも多いです。

そのため、公認会計士の専門学校CPAの隠れた強みについて、何回かに分けて説明していきたいと思います。

今回は、勉強仲間やOBとのネットワークについてです。

ひとりで頑張り続けるのは、なかなか難しいものです。そのため、学習中の勉強仲間の存在はとても大きいと思います。また、合格後も様々な分野で活躍する仲間が多くいることは、合格後のキャリアでも大きなメリットになります。

そのため、今回は、勉強仲間やOBとのネットワークについて説明していきたいと思います。

1.勉強仲間が圧倒的にできやすい環境

CPAでは、ライブ講義や答案練習を同じ教室で受けるため、学習中の仲間が作りやすい環境があります。また、先輩や後輩とも比較的距離が近いため、自分と同じ年の学習をしている仲間のみならず、上下の関係も作りやすくなります。

さらに、専門学校主催で、受講生の交流会、本試験後のお疲れ会なども定期的に開催しているため、受講生同士の距離がとても近くなりやすいとも言えます。

2.学習中の仲間のメリット

学習中に勉強仲間がいることは、モチベーションの維持にも、より効率的な勉強方法の確立にも大きなメリットがあります。

仲間と成績をいい意味で競い合うこと、勉強の合間に一緒に気分転換をすることなどは、勉強中のモチベーションの維持に役立ちます。

また、仲間といろいろ質問をぶつけ合うことで理解が深まる効果や、お互いの勉強方法を相談し合うことでより良い勉強方法を模索できる効果もあります。

さらには、1年早く学習を開始している先輩にアドバイスをもらうことで、今の時期に何をすればいいのか、先輩の成功体験・失敗体験から、より効果的な勉強方法などを吸収することもできます。

また、先輩を見ることで、1年後にどのレベルに到達していることが必要なのかという、目標が明確になり、自分自身も自然と合格レベルに到達しやすくなるというメリットもあります。

3.合格後の仲間のメリット

CPAでは、同じ年の合格者は多くが知り合いという状況です。そのため、監査法人に勤務した後でも同期同士は、一生涯の付き合いになることも多いです。

監査法人に居続けるもの、監査法人以外に出るもの、様々ですが、公認会計士同士のネットワークというものも、様々な情報を入手したり、知見を得るためには、とても重要だと思います。

また、純粋に、学生時代の仲間という存在自体もとても貴重なものだと思います。

4.OBとのネットワーク

CPAは、昭和43年に開校した日本で最も歴史のある公認会計士の専門学校です。そのため、4大監査法人の理事長から昨年の合格者まで、2,000名近いOBを業界に輩出しております。

そして、CPAでは、OB会を組成し、定期的に交流を図るとともに、様々なキャリアのOBとのネットワークを利用して合格後のキャリア支援を実施しています。

合格後のOBのネットワークというものも、CPAの大きな魅力の一つだと思います。

上記のように、CPAは歴史があり、かつ、適正規模を維持してきたために、勉強仲間やOBとのネットワークが強いので、学習中はもちろん、合格後にも大きな力になることができることが特徴の一つです。

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