公認会計士 専門学校 CPAの強み① 質問対応力

公認会計士の専門学校でありCPAの特徴・強みについて、パンフレットやHPだけではわからないことも多いです。

そのため、公認会計士の専門学校CPAの隠れた強みについて、何回かに分けて説明していきたいと思います。

今回は、質問応対の質についてです。

公認会計士の学習中には、疑問点を講師に質問したり、様々なアドバイスを受けることが重要です。

疑問点を解消したり、どのような勉強方法を実践するべきかの道しるべは、極めて大切です。

勉強の効率性を大きく左右すると言える質問体制について、CPAは以下のような特徴により、絶対の自信を持っています!

1.いつでもできる!

CPAでは、公認会計士試験に合格している講師が常駐しており、質問をいつでもすることが可能です。疑問点が生じれば受付に来て、講師に直接質問ができます。基本的には校舎の開講時間内であれば、いつでも大丈夫です。

これは、効率的に学習を進める上で、とても重要だと感じています。

2.チューターと相互に補完

CPAでは、公認会計士合格講師のほかに、昨年合格したチューターが皆さんの学習をサポートしてくれます。年齢が近い、昨年合格したチューターに色々アドバイスをもらうことも、合格レベルを目指すうえでは大切です。もちろん、チューターはその道のプロではないので、知識量や経験などでは講師に劣りますが、合格レベルがどこにあるのか、先輩はどのように勉強していたのかを知るためには、とても重要です。

また、CPAのチューターは、本当に受講生に親身になって対応してくれるところも強みだと思います。

3.生徒の進捗状況を把握

CPAの講師は、校舎に常駐制度を採用しているため、生徒さん一人ひとりの進捗状況や成績、得意科目不得意科目などを把握しています。

質問の内容も、学習が進めば進むほど、科目間のバランス、勉強計画の立案、メンタル的なサポートなど、多岐に渡ります。

そのような場合に、生徒さん一人ひとりに適切なアドバイスをするためには、一人ひとりの状況を適切に把握しておくことが不可欠です。

このことは、CPAが開校以来50年あまりの歴史の中で、適正規模を維持し、フォロー体制の質を確保しているもっとも重要な点でもあります。

4.講師自らが答案練習の採点を行う

CPAでは、答案練習の採点を講師自らが行います。答練を採点することで、生徒の状況をよりクリアに把握し、かつ、どのような論点の正解率が低いのか、どのようなミスが多いのかなど、採点を通じて体感し、それを質問応対や、教材・講義の改善に活かせます。

講師自らが質問応対を多くこなすことと、採点を自ら行うことで、生徒さんの状況を把握し、適切なフィードバックにつなげることができるところも、質の高い講義・教材開発、質問応対には不可欠です。

5.熱意がある

CPAの講師は、講師業を期間限定で数年間だけやるという発想は持っていません。一生涯、講師業に向き合い、質の高い講義・教材開発を継続し、一人でも多くの優秀な公認会計士を輩出するという想いを共有しています。

また、生徒さん一人ひとりを全員合格させるという想いも、すべての講師が共有して、日々の講義・質問応対に接しています。

講師一人ひとりがどれだけ、合格するために全力でサポートするという熱意を持っているかどうかもとても重要です。

6.形式的な質問応対はしない

生徒さんから質問を受けた場合に、質問に表面的に答えることは実はあまり意味がありません。その質問に答える以上に、なぜそのような質問が生じたのかを見極め、その根本原因を解決するためのアドバイスが大切です。

全体像の理解が弱いのか、考える際の視点が間違えているのか、反復が足らないのか、原因は様々ですが、その根本原因を解決しない限り、同じような質問を繰り返すようになります。

CPAでは、生徒さん一人ひとりが効率的に学習できるためにも、合格後に自ら学び続け活躍できるためにも、形式的な質問応対で満足しないように、講師全員が意識しています。

上記のように、東京CPAでは、質問応対の『量』・『質』の両面において、日々最善を追及しています。その結果が、高い合格実績や、卒業生の満足度、卒業生がより活躍するベースになっていると考えています。
何か、勉強中に壁にぶつかっている、実は良く理解できていない論点があるという方は、是非、CPAの講師に気軽に相談してほしいと思います。

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