公認会計士試験 大学在学中合格者に聞きました!「あなたがCPAを選んだ理由」

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この春から大学に入学される方,ご入学おめでとうございます!

大学での新たな目標として,大学在学中にダブルスクールをして公認会計士を目指そうと決心されてる(もしくは,迷われてる)方も多いのではないでしょうか?

今回は、CPAの受講生であり、2014年度公認会計士試験合格者の方々を対象としたアンケートの集計結果を一部抜粋して公開します!

今回の質問は「あなたがCPAを選んだ理由」です。

この時期は、公認会計士講座をご検討される方が多くいらっしゃします。当校にも受講相談に来校される方も多く、他のみなさんがなぜCPAを選ぶのか?気になることと思います。

つきまして、過去、当校で受講され2014度に合格された方が、どのような理由や気持ちでCPAを選んだのか?アンケートの一部を抜粋した形で、まとめましたので、ご検討段階の方の参考になればと思います!

■「あなたがCPAを選んだ理由」■

★合格実績・合格率を開示できるCPAだから★

予備校を選ぶ際に、私が最も重視した点は合格実績についてです。CPA以外の予備校で「合格者の2人に1人は○○」などと宣伝しているところはありましたが、カリキュラム修了者の合格率や日吉校だけの実績を開示していたのはCPAだけでした。この開示することができるだけの高い実績を上げているCPAなら大学在学中に一発合格できると感じ、CPAへの入塾を決めました。

私が公認会計士を目指すにあたって予備校選びをした結果、他の大手予備校と異なりCPAは予備校生の合格率を毎年公表し(他の予備校は、合格者数は発表しますが合格率は公表しません)、かつ生徒も200名程度しか採らないので講師1人当たりの生徒数が少なく密度の濃い指導を受けることができるので迷わずCPAを選び、その結果、1年で合格することができました。

私がCPAを選んだ理由は、CPAの合格者率が他の予備校より高く、大学在学中の合格者数が圧倒的に多いためここで学ぶことで自分の合格に最も近づくことができるとかんがえたからです。また勉強に対して意識を高く取り組むレベルの高い同期がたくさんいるため、当たり前のレベルが高いことが環境としてとても優れていると感じました。結果として普段の答練から周りと競争意識を持って取り組むことで自然と成績がのび、本試験においても自信を持って取り組むことができました。最後にCPAは慶應出身で自分たちと距離の近い講師が常駐しており、勉強内容や方法などの相談も随時に行える環境が整っています。モチベーションが上がらない時は檄を飛ばしていただけ、不安な時に今何をすべきかを講師と相談して明確にできることは長い会計士試験の中でとても大切なことだと感じました。

私がCPAを予備校として選択したのは、その合格実績の高さからです。なぜなら、雰囲気や環境といった主観的に判断できるものはいくらでもよく見せられますが、合格実績については、見せ方によって多少変えることができますが、それでも一番客観的だからです。

私がCPAを選んだ理由は二つあります。一つ目は、在学中合格率の高さです。私はどうしても在学中に合格したかったので、多くの在学中一発合格者を出した実績があるCPAを選びました。実際、その数字が示す通りCPAの生徒や講師は非常にレベルが高く、CPAで上位を目指せば自然と合格するのに十分な実力がつきます。また、二つ目の理由は、CPAのカリキュラムが大学の予定に合わせて組まれていることです。ダブルスクールをすることで大学の勉強がおろそかになってしまわないか初めは不安でしたが、CPAは大学の予定を優先してくれるため、安心して両立できました。

私がCPAを選んだ理由は大きく2つあります。一つ目は、在学中一発合格者数・合格率において、素晴らしい実績を上げていたためです。短期で合格したいという強い希望があった自分にとって、在学中一発合格を売りにしているCPAはとても魅力的でした。二つ目は講師の存在です。CPAには講師が常駐しているため、自習している際に何か疑問点があれば「いつでも」講師に聞き、当該論点を潰すことができました。また、講師陣の人柄もとてもよく、気兼ねなく質問・相談することができました。

私がCPAを指導校として選択した理由は、在学中の合格率が高かったためです。CPA日吉校は周りが慶應生であり、非常にレベルが高いです。また、講師陣は慶應卒業の会計士試験合格者の方々であり、日吉校に駐在しているため、いつでも質問や様々な相談事に乗っていただくことが可能でした。この環境で勉強していれば、在学中に合格できると考え、CPAを選びました。

私がCPAを指導校として選んだ理由は大学在学中合格率が最も高い予備校であり、また、学生に配慮されたカリキュラムであるからです。私は4年間で大学を卒業し、早く社会に出たかったので大学在学中の合格実績の高さに魅力を感じました。そして、CPAのカリキュラムは大学の授業や試験を考慮していることはもちろんのこと、1年目に演習量を要する計算科目を仕上げ、本試験が近づく2年目以降に暗記が必要な理論科目を仕上げます。そのため、学習量が1年目と2年目以降にうまく分散され、授業やサークルなどと両立して会計士の勉強をできました。クラスの友達とも仲良くなり、4年になった今でもサークルに顔を出せています。

★全員公認会計士試験一発合格者である講師陣だから★

私がCPAを選んだ理由は、主に2点です。まず、もうこれに尽きると言ってもよいのですが、講師陣の質がおそろしく高いことです。あの日、体験講座を受け、私は瞬時に、半ば本能的に、完全にCPAに惚れ込みました。そして合格した今、私の本能的確信は間違っていなかったのだと自信を持って触れ回ることができます。根本の理解を重んじる講義、度重なる質問への丁寧な対応、受講生全員を合格させるというまっすぐな情熱、全てが私を、合格に導いてくれたと感じています。次に決め手となったのは、確実に在学中合格をするためのカリキュラムが組まれていることです。CPAでは学習一年目に、計算科目を合格レベルに仕上げます。二年目は、仕上げた水準を維持する程度に計算科目を復習しつつ、理論科目に集中します。短答式試験の数か月前には講義が終了し、余裕をもって短答対策に励むことができます。論文式試験対策も、時間を有効に活用し、合格水準に無理なく到達するようなカリキュラムを与えられます。大学の試験期間中には講義や答練がなく、全ての講義を無料でDVD受講することも可能であるため、負担なく「大学生」でいることができます。私的に、CPAは百点の満足度でした。CPA以外の選択肢はないと思います。

中学・高校・大学と「会計士になる」という目標に出来るだけ近い場所を選び目指してきた私が最も合格に近いと感じた専門学校がCPAであり、合格を掴み取った今でもそう感じています。洗練されたカリキュラムと大学と両立しながら一発合格をする為のノウハウ、そしてそれを裏付ける圧倒的な合格率。その全てがCPAの強みだと思いますが、やはり講師の方々との距離の近さというのが最も大きい理由です。質問や勉強プランの相談に親身になって応じてくださるのは勿論のこと、生徒一人ひとりに目を向けてくださる講師陣がいるCPAはまさに理想的な学習環境であると思います。長い学習期間、身体的にも精神的にも苦しい時が幾度とありましたが、そのような時に講師の方が掛けてくださる言葉がモチベーションの維持に繋がっていました。生徒と講師が一体となって試験合格を目指すことが出来る場所、それこそがCPAであると思います。

私がCPAを選んだ理由は、他校と比べて先生との距離が近く手厚い指導を受けられと思ったからです。先生方は受講生の答練の結果をいつも把握されているので思うように点数が伸びなかった時にはすぐに相談に乗ってくれます。私はそのおかげで勉強方法に悩むことは少なかったと思います。さらにCPAに入ってから良かったと思うことは、各論点に対する解説が手厚く、テキストも充実しているという点です。テキストは図表が多用されていて受講者目線に立ったわかりやすいテキストだったと思います。

私がCPAを選んだ理由は二つあります。一つ目は、公認会計士試験に合格した全科目の講師の方々が常駐しており、勉強についてわからないことや相談があれば、いつでも答えてくれる点です。私は高校受験、大学受験と経験してきて、思考力・判断力・応用能力・論述力を問われる勉強ほど講師の方に直接質問し、マンツーマンで答えてもらい、疑問をすぐに解決し、深い理解をしなければ、難関試験である公認会計士には合格できないと思っていたからです。二つ目は、講師の方々が受講生一人一人にしっかり向き合っており、フォロー体制が整っている点です。CPAは適正規模であるため、講師の方々は受講生一人一人の顔、名前、性格、進捗状況等を把握しており、それを踏まえた上で、適切なアドバイスをしてくれます。実際、CPAに入った後にそのことを大いに実感しました。私は、大学入学後は長かった受験勉強から開放され、ひたすら遊ぶという生活をしており、カルキュラムから大きく遅れてしまいました。そのとき、講師の方が今後どのようなプランで勉強していくかを一緒になって親身に考えてくれ、勉強を再開できました。また、本試験の直前期の答練で思うように点数が取れないときにも、長い時間を割いて、勉強方法についてこと細かくアドバイスをしてくれて、その後の本試験で合格することができました。

私がCPA早稲田校を選んで良かったと思う点は、何よりも講師の方々や一緒に勉強する仲間との仲が良い点です。CPAでは講師の方々が常駐しており、スランプに陥った時や辛い時にはいつでも相談にのってくれました。また、私はCPAの自習室に通って勉強をしていたので、毎日受講生の誰かと昼食や夕食を食べており、それが大きな息抜きとなっていました。難関な資格試験である以上、勉強をしていく中で辛いと感じることもありますが、そのような時も支えてくれる講師の方々や仲間がCPA早稲田校にはいます。

CPAを指導校として選んでよかったなと思うことは大きく3つあります。1つ目は、講師の方々が生徒をしっかりと見てくれる点です。勉強の指導だけでなく、勉強方法の相談にも乗ってくれ、生徒の考えをしっかり汲み取ってくれます。そのため講師との距離が近く、信頼して相談しやすくなります。2つ目は、大学の授業との両立です。大学との距離も近く、ライブ講義や答練は基本的に遅い時間にあるため、5限まで授業があったとしても、しっかりと受講することができます。大学の単位もしっかり取りつつカリキュラムを行うことができました。3つ目は、サークルとの両立です。2年特訓コースは、メリハリをつけ自分で時間を作ることができればサークルとの両立も可能です。私の場合は、サークルに時間を使う分、勉強の時間を集中してやろうとモチベーションにしていました。

CPAには他の予備校にはない強みがあります。それは「講師の方々の面倒見の良さ」に尽きます。CPAは他の予備校に比べて全国展開しておらず、会計士受験生の中では少数派です。しかし、CPAがこの規模を維持しているのは講師が受講生の顔や名前、成績だけでなく性格や勉強に対する考え方まで把握するためであり、それらを踏まえた上で適切にアドバイスしてくれます。一方で他の予備校は生徒の名前を憶えているのはまれで、質問できる日にちも事前に決まっています。

私は大学2年生の夏から勉強を始めました。もともとCPA横浜日吉校を選んだのはサークルの先輩から合格実績の一番高いCPAを薦められたからです。しかし当時所属していたテニスサークルで代表を務めていたこともあり、私は大学4年生までほとんどカリキュラムを進めていませんでした。新たに他の予備校へ移ろうかと悩み、受講相談しようと1年ぶりにCPAに行ったときにほとんど話したことのない講師の方が私の事を覚えてくださり、真剣に相談に乗ってくれました。そこで私専用のカリキュラムを特別に組んでもらい大学4年生から自分だけのプランで資格試験を再開できました。

勉強を始めた当初はまったく成績が上がらず、つらい日が続きました。しかし、講師が校舎に常駐しているため疑問点があればすぐに、何度でも納得するまで質問を繰り返し、理解を深めることができました。成績が上がってくると自分の事のように喜んでくださり勉強の励みになりました。(大学院在学中合格者)

★大学在学中合格に最適なカリキュラムだから★

私がCPAを選んだ理由としては、大学の授業やサークルとの両立が可能である点、大学の日程に合わせて講義が設定されているため予定が立てやすい点を特徴としていたためです。そのため、大学の授業や試験も心配することなく取り組むことができました。

私がCPAを選んだ理由は、CPAでは講義が5限以降に集中しており、DVDによる受講も可能であるため、大学との両立がしやすい環境にあると感じたからです。私は、大学の授業もしっかりと受けたいと考えていたため、大学のテスト期間中には講義や答練を行わないCPAのカリキュラムがとても魅力的でした。

★全科目ライブ講義で受講できるから★

CPAを選んだ理由は二つあります。一つ目は全科目ライブ講義でやってくれることです。やはり、DVDで見るよりライブで授業を受けたほうが緊張感もあり集中力も高まるので、私はできるだけライブ講義に参加し、講義が終わった後すぐに復習するよう心がけていました。2つ目は講師陣です。CPAは同じ慶應大学在学中に勉強をはじめ、合格した講師陣が常駐しているため、いつでも質問や相談にのってくれます。また、私は大学のオーケストラ部と両立しながら勉強していたため、部活の練習とうまく両立しながらの勉強の予定を立ててもらうなどそれぞれ個人にあったプランを考えてくれてとても心強かったです。

以上、「あなたがCPAを選んだ理由」でした。

CPAを選ぶ方の多くは、

・合格実績・合格率を開示できるCPAだから

・全員公認会計士試験一発合格者である講師陣だから

・大学在学中合格に最適なカリキュラムだから

・全科目ライブ講義で受講できるから

でした。

ご検討されている方で同じような理由や気持ちをお持ちの方、大学在学中に公認会計士を目指すことに興味がある方は、ぜひお気軽にCPAの校舎までお越しください。

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