登川講師

勉強のコツ:勉強は楽しくやろう!でも,何に楽しさを見出すの? 登川講師(簿記) 

noborikawamethod

”つまらないと思って嫌々やるよりも,楽しんでやるほうが成果でる”というのはよく聞く話です。

確かにそのとおりだと思いますし,勉強にも当てはまると思います。

ただ実際には,勉強はそもそもつまらないものという意識を持っている人が多いのは事実だと思います。

しかしここで一つ断言します。

「勉強は本当は楽しいものです!」

勉強をつまらないものと思ってしまうのは,どこに楽しみを見出すかをわかってないのが原因だと思います。

そこで,勉強は何がどう楽しいのかということを以下の3点から説明します。

1.勉強は自分の可能性を広げる最大の手段

勉強とは

「知らなかったことを知ること」

「出来なかったことを出来るようにすること」

です。

多くのこと知り,できるようになれば必然的に自分の可能性はどんどん広がっていきます。
このように,自分の可能性を広げることができる最大の手段が勉強なのです。

2.勉強は結果が形として出る

勉強に限らず頑張った成果が結果として出ると嬉しいものです。

例えばスポーツの場合には練習した成果が試合で出るととても嬉しいものです。これは勉強も同じです。

勉強の場合にはその一番はテストだと思いますが,テストのいいところは結果が数字で出るところです。

成果が点数という一番わかりやすい形で出るのは,勉強のモチベーションをグッとあげてくれます。

3.目標・夢に近づく

目標をもって勉強を始めた場合には,その勉強は一歩一歩目標に近づけてくれます。

自分の将来の理想形を想像し,そこに向けて日々勉強することはとてもエキサイティングなことです。

以上から分かる通り,勉強というのは遊びのようなその場限りの楽しさではありません。

体の内側から湧き出てくるワクワク感,心の高鳴りのような楽しさなのです

こう考えると,勉強は嫌々やるものではないということがわかると思います。自分のためにやるものなのです。

しかし,日々勉強しているとそのこと自体を忘れてしまうことがよくあります。

”嫌々勉強している・なんとなく惰性で勉強している”と少しでも感じている場合には,いま一度何のために勉強しているのかを考えてみましょう。

「勉強は自分の可能性を広げるもの」ということを実感できれば,とてもワクワクしてくるはずです。

そしてその気持は日々のモチベーション・高いパフォーマンスにつながってきます!

ぜひとも勉強は「めちゃくちゃワクワクするもの」「めちゃくちゃ楽しいもの」という意識をもって日々取り組んでほしいと思います!

⇒To Be Continued…!?

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東京CPA会計学院
財務会計論講師
登川雄太(Twitter

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