文系学部の方が公認会計士を目指すメリット!公認会計士試験合格者は文系出身が多い!?

昨今は、大学の学部名も本当に色々なものが出てきて、数えきれないほどの数があります。

その中で、代表的な経済学部・法学部・文学部・商学部などの文系学部があると思います。

ある調査では、

文系学部出身者の平均年収(46歳時点)は560万円

理系学部出身者の平均年収(46歳時点)は601万円

となっています。

もちろん、業種や職種によって、一概に言えませんが、理系学部の方が全体の平均では年40万円程度の差がついていると言えます。

では、なぜ、理系学部の方の方が、年収が高い傾向があるのでしょうか。それは、やはり高度な専門知識を習得し、専門的な業務を行っている方が多いことが主要因であると思います。

やはり、研究職の方で、企業内でその専門分野を生かした研究をされている方や、理数系で不可欠な論理的思考力などを駆使して、コンサルタントなどの高度な仕事をしている方も多いことが主要因だと思います。

上記のような傾向はあると思いますが、文系の方も何も悲観することは全くありません。文系の方でも高度な専門知識を習得し、様々な場面で活躍している方は多々います。

そのうえで、ビジネスのセクターで活躍する場合には、公認会計士などの国家資格を取得し、活躍している方も非常に多いです。

実際、公認会計士試験の合格者は、経済学部、商学部などの文系学部の方が上位を占めています。

それらの文系学部の方が公認会計士試験に多く受かっているのは、それらの学部に関連する資格で最難関が公認会計士であることや、学部で学習する内容と重複している内容も多いことが起因しています。

公認会計士試験の試験科目である財務会計論・管理会計論・監査論・企業法・租税法・経営学・経済学・統計学などは、ほぼすべて文系学部で学習する内容と重なります。

実際は、専門学校ですべての科目を学習できるので、大学の単位取得が容易になるというメリットが大部分ですので、本来公認会計士試験においては、学部の有利不利はないとも言えますが。

ただ、文系学部の方が、専門知識を習得し、将来の収入を高めると同時に、より高度な仕事をする可能性を大きく高めてくれる資格が、公認会計士資格と言えます。

このように、文系学部の方が公認会計士を取得するメリットは非常に大きいですので、是非、ビジネス界で活躍したいと思っている方、なんとなくサラリーマンになりたくないと思っている方は、是非検討してみてください!

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