公認会計士を目指すなら、簿記3級2級から始めてみよう!簿記は公認会計士試験の最重要科目!

公認会計士を目指すかどうか検討されている方は、大きな意思決定であるため、本当に継続できるのか、自分に向いているのか等を不安に思っている方も多いと思います。

そのような方には、まずは、日商簿記検定の学習をしてみることをお勧めします。

その理由は、

1.自分が公認会計士に向いているのかの判断になる

簿記は公認会計士試験の最重要科目であると同時に、仕事で活躍するためにとても重要な知識になります。そのため、簿記という学問が自分に合うかどうかを確認することは、とても重要だと思います。もちろん、勉強なのでとても楽しいということはないかもしれませんが、嫌いじゃないなという感覚は重要であると思います。

2.学習を継続できるのかの判断になる

簿記の学習を行うことで、学習のペースを確認することができます。簿記の学習であれば、週に1回でも、週に2回でもペースは自分で決められますが、公認会計士の勉強では、最低でも週に3回程度の講義を受講しないといけません。そのため、簿記を学習することで、このような講義を週に3回継続できるかどうかを判断してもらうことはとても重要です。

上記のような理由が、まずは簿記の学習をしてみることをお勧めする理由になります。その際に、独学ではなく、専門学校に通って学習することを強く推奨します。それは、正しい理解を行わないと後々簿記が苦手科目になってしまう可能性が高いからです。

簿記が苦手科目になってしまうと、試験に短期で合格することにも、合格後に公認会計士として活躍するためにも、マイナスになってしまいます。公認会計士に1年早く合格すれば、初任給の550万円から600万円程度の差になりますので、簿記の受講代金への投資は、惜しまないほうがいいと思います。

また、東京CPA会計学院では、公認会計士講座の簿記入門マスターⅠの全7回の講義(簿記3級に相当)を無料で体験受講できますので、まずは、気軽に試してください!

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