公認会計士 「CPAオンライン校メールマガジン 合格に必要な学習情報15年1月版」

今回は、CPAが毎月発行しているメールマガジンについてのご案内です。

CPAオンライン校より会員登録された方を対象に、月に1度のペースで、短答式試験受験者向け、論文式試験受験者向けに分けて、メールマガジンを発送しております。

メールマガジンは、

①毎月、その月における学習上の注意点や、特に力を入れて取り組んでほしいポイントを解説している「学習アドバイス」

②オンライン校でのお得なキャンペーン情報のお知らせ

③毎月対象商品が変わる!メルマガ会員限定の割引商品のご案内(多くの場合、一般価格より15%~30%割引で購入できます)

をメインにした内容になっており、合格を目指す上で必要な、その月における学習情報をお知らせしております。
では、具体的に、どのようなメルマガなのか?
ご興味をお持ちの方に、今月発行した、実際のメルマガを一部抜粋しましたので、是非、ご覧ください。

以下抜粋
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2015年1月17日発行 「改正論点について

2015年5月の短答式試験を受験する皆さまへ

先日,12月の短答式試験の合格発表がありました。合格点は300点,60%(昨年比10%下落)まで下がったにもかかわらず,合格者は883人(昨年比120人減)でしたので,今回の12月の短答式試験は非常に難しかったといえます。

今後も,この難易度が続くか否かは正直分かりません。また,今回の試験で,管理会計論や監査論が難しかったからといって,次回の試験も難しいとは限りません。次回の試験では,管理会計論や監査論が少し易しくなる一方で,財務会計論の計算が難しくなるかもしれません。

しかし,全ての科目において,他の受験生が正答できる問題を確実に正答する力が必要であることには変わりはありません。つまり,難易度の低い問題や考えれば解ける問題をどれだけ正確に正答できるかが合否を分けると言っても過言ではありません。このことを注意して,5月の短答式試験に向けて,学習を開始していただければと思っています。

また,同日に,2015年5月短答式試験と8月論文式試験の出題範囲も公表されました(本年度の出題範囲)。

その結果,財務会計論と監査論については改正論点がありますが,企業法については,平成26年会社法改正は出題範囲には含まれないことが明らかになりました。この点も注意して,5月の短答式試験に向けて,学習を開始してください。

本日は,2015年5月の短答式試験を受験する皆さまにお伝えしたいことを書きました。

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1.改正論点について

2.合格までの道のりを明確にしましょう

3.早い時期に,計算力を徹底的に鍛えましょう

4.必見!東京CPAからのお得な「お知らせ」

・ メルマガ会員「限定」の割引教材のお知らせ

・ 全ての科目の講義についても,WEB視聴可能

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1.改正論点について

先ほども書いたように,2015年5月短答式試験と8月論文式試験の出題範囲は,「財務会計論」と「監査論」について,2014年12月の出題範囲から変更されている論点があります。

まず,財務会計論については,「連結財務諸表に関する会計基準」の改正に伴って,様々な論点が改正されております。

具体的には,従来,少数株主との取引は損益取引と捉えていましたが,今回の改正により,これを資本取引と捉えることになりました。その結果,主に連結会計(追加取得,一部売却等)や企業結合/事業分離会計(共通支配下の取引等),連結キャッシュ・フロー計算書(表示方法)といった論点が改正されております。

また,監査論については,「平成26年の監査基準の改訂」に伴って,特別目的の財務諸表の監査などの論点が追加されております。

具体的には,監査基準において,従来の「適正性に関する意見」の表明の形式に加えて,「準拠性に関する意見」の表明の形式が規定され,併せて,特別目的の財務諸表に対する監査意見の表明が明確に位置付けられました。また,監査基準の改訂に対応する監査基準委員会報告書が2つ公表されております。

なお,管理会計論及び企業法の出題範囲について,2015年(平成27年)12月の短答式試験から変更される予定である旨が公表されております(平成28年の出題範囲)。しかし,これは,あくまで2015年12月の短答式試験から変更される点に注意してください。

ここで,東京CPA会計学院では,上記の改正論点をより効率的に,そして網羅的に学習したい方のために・・・

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3.必見!東京CPAからのお得な「お知らせ」

■メルマガ会員「限定」の割引教材のお知らせ

メルマガ会員の方に限定して,ある特定のカテゴリーの教材を,オンライン価格より割引して「限定価格」にて提供しています。毎月,どのカテゴリーの教材が対象になるのか,楽しみにお待ちください。
1月の対象教材は,「短答パック」になります。

「短答パック」とは,圧縮講義,短答対策問題集,短答直前答練(全2回)のセットになります。

例えば,簿記の「短答パック」は,圧縮講義(20回),短答対策問題集(2冊),短答直前答練(2回)がセットで,メルマガ会員限定価格の56,000円で購入することができます。この価格は,メルマガ会員ではない方が,圧縮講義だけを購入する際の価格に相当します。

CPAの短答対策は,講義,問題集,答練が一貫した内容になっておりますので,圧縮講義を受け知識を習得し,問題集や答練を解くことにより,知識を習得/定着できているかを確かめることができます。そのため,学習の成果を実感しながら学習を進めることができると受講生の方からも好評です。

ある特定の科目の短答式試験に苦手意識があり,苦手意識を克服したい方や,ある特定の科目をより得意科目にしたい方にオススメです。

メルマガ会員限定ページはこちら(詳しくはオンライン校より会員登録ください)
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以上抜粋

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online@cpa-net.ac.jp

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