公認会計士 「CPAオンライン校メールマガジンのお知らせ 合格に必要な学習情報を毎月配信!」

今回は、CPAが毎月発行しているメールマガジンについてのご案内です。

CPAオンライン校より会員登録された方を対象に、月に1度のペースで、短答式試験受験者向け、論文式試験受験者向けに分けて、メールマガジンを発送しております。

メールマガジンは、

①毎月、その月における学習上の注意点や、特に力を入れて取り組んでほしいポイントを解説している「学習アドバイス」

②オンライン校でのお得なキャンペーン情報のお知らせ

③毎月対象商品が変わる!メルマガ会員限定の割引商品のご案内(多くの場合、一般価格より15%~30%割引で購入できます)

をメインにした内容になっており、合格を目指す上で必要な、その月における学習情報をお知らせしております。
では、具体的に、どのようなメルマガなのか?
ご興味をお持ちの方に、今月発行した、実際のメルマガを一部抜粋しましたので、是非、ご覧ください。

以下抜粋
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2014年10月1日発行 「答練を受ける効果をさらにあげよう!」

2014年12月の短答式試験を受験する皆さまへ
12月の短答式試験まで,残り2ヶ月くらいになりました。
そろそろ,講義の受講(インプット)も終盤になり,自習や答練
の受験(アウトプット)が中心の時期になってきています。そのた
め,本日は,答練を受ける効果をよりあげるための方法について,
書いてみました。
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1.答練を受ける効果をさらにあげよう!
2.監査論-改正論点講義の「お知らせ」
3.ブログがパワーアップ!!各科目の講師も投稿しています!!
4.必見!東京CPAからのお得な「お知らせ」
・ 受講料金(12月短答受験コース)が最大2万円オフ!
お得な早割キャンペーン(10月15日まで)のお知らせ
・ 受講料金(5月短答受験コース)が一律4万円オフ!
お得な超早割キャンペーン(12月6日まで)のお知らせ
・ メルマガ会員「限定」の割引教材のお知らせ
・ いつでも,専任講師による個別受講相談が可能!
・ 全ての科目の講義についても,WEB視聴可能

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1.答練を受ける効果をさらにあげよう!

東京CPA会計学院では,12月の短答式試験を受験される方向けの
答練が,9月から本格的に始まっております。多くの方々は,答練を
受ける効果について,以下の4点を思いつくのではないでしょうか。

・ 答練に向けて,自習量が増加する
・ 今までの学習の成果を把握することができる
・ 初めて目にする問題に対する対応力が上がる
・ 答練を受けた結果の反省点を今後の自習に反映できる
これらの効果の中で,最も大事な効果は,「答練を受けた結果,今ま
での復習が十分であったかについて検討し,その結果を今後の自習
に反映することができる」ことにあります。

例えば,答練を受けた結果,演習量が少なかったため反射的に解け
なかった,理解が弱かったため指示を読み落とした,理解が弱かっ
たため問題の見極めを間違えた,理解が間違っていたため異なる答
えを導き出してしまったなど,原因を「より具体的に」分析するよ
うにしてください。この分析作業が最も大事になります。なぜなら,
これらの原因が具体的に分からないと,今後の対応策についても,
曖昧になってしまうからです。

そして,今後,同じ原因により失点しないようにするための対応策
を決定し,実行しましょう。例えば,演習量が少なかったため反射
的に解けなかった場合には,学習量を増やすことで演習量を増やす
必要があります。また,理解が弱かったため指示を読み落とした場
合や,理解が間違っていたため異なる答えを導き出してしまった場
合には,テキストを読み直して,当該論点を正確におさえる必要が
あります。
さらに,間違った論点の周辺論点についても,同じ問題点を抱えて
いる可能性が高いので,演習量が足りない論点がないか,理解が曖
昧な論点がないかを確かめるとよいでしょう。そして,同様の失敗
をしないように,今後の勉強方法を修正しましょう。
なお,上記検討については,答練の講評に掲げられている,正答率
の高い問題から優先的に実施してください。なぜなら,正答率の低
い問題は,非常に難しい問題である可能性が高いので,その論点が
短答式試験において出題された場合であっても,多くの受験生が間
違える可能性が高いからです。

それよりも,正答率の高い問題を正確に正答できる力を養成するこ
とに時間を使ってください。そうしないと,短答式試験の本番では
命取りになる可能性があります。
このように,現在の自分の問題点を明確にできることも,答練を受
ける効果の一つになりますので,是非,徹底的に原因分析をして,
答練を受ける効果をさらにあげるようにしてください。

2.監査論-改正論点講義の「お知らせ」

2014年12月の短答式試験から,「不正リスク対応基準」が新たに試
験範囲に含まれることになりました。また,平成25年3月に改正さ
れた「監査基準」も,試験範囲になります。

「不正リスク対応基準」は,次の3点から構成されています。
① 職業的懐疑心の強調
② 不正リスク
③ 不正リスクに対応した監査事務所の品質管理

この基準は,上場企業等の財務諸表監査など,一部の財務諸表監査
においてのみ,適用される基準になっています。しかし,すべての
財務諸表監査に適用される実務指針の規定に格上げされた規定もあ
りますので,適用関係がかなり煩雑になっております。

そのため,東京CPA会計学院では,今回,新設された「不正リス
ク対応基準」や「監査基準」の改正の内容について,関連する実務
指針の規定とともに,解説することはもちろんのこと,従来の実務
指針との関係についても,まとめの表や図・具体例を用いて解説し
ている,改正論点講義を実施致しました。

平成26年12月短答式試験・平成27年8月論文式試験の突破に向け
て,是非,ご活用ください。
なお,監査論-改正論点講義については,以下のURLから購入す
ることができます。

http://www.cpaonline.jp/shopdetail/000000000686/

■メルマガ会員「限定」の割引教材のお知らせ

メルマガ会員の方に限定して,ある特定のカテゴリーの教材を,オ
ンライン価格より割引して「限定価格」にて提供しています。毎月,
どのカテゴリーの教材が対象になるのか,楽しみにお待ちください。
10月の対象教材は,「短答対策直前答練」になります。
「短答対策直前答練」とは,企業法・管理会計論・監査論・財務会計
論の各科目における,全2回の短答式の答練になります。
短答対策直前答練は,短答式試験において出題可能性の高い,重要
な論点を中心に出題し,その理解度を確認できる問題となっており
ます。また,時間内に確実に得点したい問題を見極めて,安定して
合格点を取り続けることができる実力を養成することを目的として,
確実に正解したい問題と解きづらい問題等を織り交ぜて出題しており
ます。

そのため,初学者の方から上級生の方まで,これまでに学習したこ
とをしっかりとアウトプットできる実力があるのかを確認するのに
最適な答練になっております。
過去の受験生の方からも,分かっているつもりだったけど,アウト
プットできない論点があることに気づけたなど,ご好評をいただい
ております。
また,東京CPA会計学院の解説講義では,短答特有の解き方や問
題文の指示の読み方など,アウトプットに重点をおいた解説を行い
ます。これらの知識は,短答式試験の本番で非常に重要になります。
短答式試験レベルの問題を早期から解きたい方にオススメの答練に
なっております。
例えば,「短答対策直前答練全5科目セット」は,メルマガ会員では
ない方の場合には27,000円のところ,メルマガ会員限定価格の
20,000円で購入することができます。
なお,その他の教材についても,以下のURLから購入することは
できます。
メルマガ会員限定ページはこちら(詳しくはオンライン校より会員登録ください)
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以上抜粋

メルマガを購読したい方は、オンライン校より会員登録をしてください。オンライン校に会員登録された方につきましては、翌月から、順次メルマガを発行させていただきます。

なお,「学習アドバイス」のバックナンバーも読みたいという方につきましては,以下のメールアドレスまで,ご連絡ください。2014年5月の短答式試験以降に発行した「学習アドバイス」について,個別に送らせていただきます。
online@cpa-net.ac.jp

また、オンライン校では会員登録をされた方に、オンライン校で使える1,000円相当のポイントをプレゼントしておりますのでお気軽にご登録ください。

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