佐藤講師

「私の持っている公認会計士以外の資格」佐藤講師(財表)

どうも 財務諸表論 専任講師の佐藤です。

今までに取得した資格は,高校時代に英検2級,大学時代に普通免許,一瞬サラリーマンやってた時に簿記2級,無職になった時に公認会計士,そして現在講師になって「ビール検定3級,2級,1級」。

というわけで,今回は「ビール検定」について語ってみようかと( ̄ー ̄☆

この検定は3年前からサッポロビール主催で始まった検定で,ビールの原料,製法,成分,ビールにまつわる歴史,ビールにかかる税金,世界のビールやビールの最新事情等,ビールに関する内容が多面的に出題される検定です(ちなみに実技はなし)。

いつも偉そうに勉強のやり方を生徒に伝えているけど,実際に自分の思う勉強法は正しいのか?これを確かめたかったことがこの検定を受けようと思った理由の2割。残り8割はネタのため。

ビール検定1級は2級ホルダーしか受けられないので,2年間かけて取得しました。

ちなみに全国の1級ホルダーは15名,合格率なんて4.2%。正直,会計士試験より難しかった(汗)。

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これは俺の思う勉強法なんだけど,長時間かけてじっくり教材を一回転するやり方よりも,1回転毎の精度は多少低くてもいいから短い時間で何回転もする方が記憶を持続しやすくなるかと。

自分の家の住所って忘れないじゃないですか?これは死ぬほどその住所を見ているからなんですよ。

あと,何回も見ることで初めて気が付く論点もかなりあります。どんなに集中して教材を見ても1回転で気付ける内容には限界があるんだと思います。

ビール検定1級でもこの勉強法を徹底しました。1級は100点中80点取らないと受からない上に,20点以上指定テキスト3冊の範囲外から出題されるので,指定テキストに書いてあることはほぼ100%できないとアウト。これにカンで正解するとかを含めてなんとか80点をもぎ取る感じなんですよ。

上記の勉強法で今回もうまくいったので,今勉強がうまくいっていない方は是非,この勉強法を実践してみて下さい!!

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はい,本題はおしまい。

企業法の菅沼じゃないけど,有名なビールあるあるやってもいいですか?

よく酒場で「生ビール下さい!」っていうじゃないですか?日本人って「生ビール=ジョッキビール」って思っている人,ものすごく多いんです(あるある!)。

だけど,これは完全に間違っているんですよ。

生ビールは非熱処理ビールのことで,市場に出回っているビールの大半が生ビール。熱処理ビールで今,市場に出回っているのは「赤星」と「クラシックラガー」くらいなもの。

なんで「生,ください!」と注文して瓶ビールや缶ビールが出てきても,中身は生ビールだから文句は言えないわけですよ。

っと,偉そうに言っている俺も酒場では普通に「生,くださ~い」と言ってジョッキビールを注文しています。だってこの方が楽なんだもん,,( ̄∇ ̄)

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