登川講師

公認会計士試験を短期合格する上で大事な思考!~現役受講生からのアドバイス~ 登川講師(簿記)

noborikawamethod

8月になりました!

ジョジョ的に表現すると

「サマーシーズン到来!」

という感じですね。

CPA的にいうと,

「公認会計士講座のゴールとスタートが同時に到来!」

という感じでしょうか。

8月は論文式試験が実施されるため公認会計士講座のゴールの月であり,同時に,新しい年度の講座が始まるのでスタートの月でもあるのです。

本試験まであと3週間。14年目標の方にとってはあともう少しですね。?(実際に東京CPAでは今日から3日間かけて論文式模擬試験が実施されています。)

同時に2016年合格目標のコースが新たにスタートします。 16年目標の方にとっては「よし頑張ろう」という感じだと思います。

その論文模試を受けている14年目標の受講生の一人から,16年目標の受講生へのアドバイスをもらいました。

『”遊びが生活の中心で勉強はその次”

 という思考から

“勉強を生活の中心にして息抜きに遊ぶ”

 という思考に早めに変える。これが短期合格する上で重要な要素!』

とのことでした。

まさにそのとおりだと思います。

特に大学生にとっては大きな大きな課題ですね。

勉強が生活の中心,つまり,勉強するのが普通という感覚をもてないと,「今日は勉強するぞ!」と日々気合いをいれなくてはいけません。数日くらいならそれでも続くかもしれませんが,そのスタンスでは継続的に勉強するのは難しいと思います。

実際に,遊びの誘惑など勉強の足を引っ張る圧力は常に働いていて,油断してるとついついそっちに引きずり込まれてしまいます。

しかも一度引きずり込まれたら最後,なかなか抜け出すことはできません。

その圧力に屈しないためには,「毎日勉強するのが普通」という感覚をもつことが理想です。毎日歯磨きするのが普通の感覚であるように,毎日勉強するのが普通という感覚が理想なのです。

そうすれば,遊びの誘いがあっても歯は磨くのと同じように,遊びの誘いがあってもバランスとりながら勉強を順調に進めることができるのです。

ただし「毎日勉強するのが普通」や「勉強を生活の中心にして息抜きに遊ぶ」というのは,思考習慣ですのですぐに変えることはできません。

そこで,そのような思考習慣を手に入れるために大事なのは

・公認会計士試験に合格したいという熱意を持ち続ける

・公認会計士試験の合格という目標につながる短期的な目標を設定する(具体的には答練の点数がいいと思います)

・朝起きたらとりあえず毎日校舎にくる

ということを継続することだと思います。

上記のことを継続できれば徐々に勉強することが普通になり,そして,勉強が生活の中心になっていくはずです。

ちなみに自分は,「やるからには絶対合格を目指そう。だとしたらその代で一番勉強するくらいの気持ちでやろう」という気持ちでいたので最初の夏はかなり身を入れて勉強しました。

実際にほぼ毎日CPAの校舎に来てたと思います。そして,ほぼ毎日自習室でテキスト読んだり問題集を解いたりしてました。

他にやることが特になかったというのも理由かもしれませんが笑笑

ただ,その結果しっかりとしたスタートをきることが出来,最終的には一発で合格できたと思っています。

2年後に自分が合格するイメージはなかなか持てないと思いますが,

日々の行動の積み重ねが2年後の結果を左右します。

2年後の8月に自信持って試験に臨めるように,今年の8月頑張っていきましょう!

⇒To Be Continued…!?

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東京CPA会計学院 財務会計論講師
登川雄太
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