公認会計士講座 監査論改正論点講義(14年)

本日は,12月の短答式本試験から試験範囲になる,監査論の改正論点講義のご案内です。

12月の短答はもちろん,平成27年8月の論文受験の方にも,必須の内容ですので,是非この機会にご利用いただければと思います。

≪監査論改正論点講義の概要≫

【商品説明】

当講義では,平成26年12月短答式試験から出題範囲に加えられた,平成25年3月に改訂された「監査基準」,新設された「不正リスク対応基準」について,解説致します。

「不正リスク対応基準」は,

① 職業的懐疑心の強調,

② 不正リスクに対応した監査の実施,

③ 不正リスクに対応した監査事務所の品質管理の3つから構成され,

上場企業等の財務諸表監査など,一部の財務諸表監査においてのみ,適用される基準になっています。しかし,すべての財務諸表監査に適用される実務指針の規定が格上げされた規定もありますので,適用関係がかなり煩雑になっております。

具体的な内容としては,「不正による重要な虚偽表示を示唆する状況」,「不正による重要な虚偽表示の疑義」という概念が新たに導入され,これらの状況や疑義を識別した場合における監査人の対応が明確になりました。

また,不正リスクに対応した監査事務所の品質管理の規定も新たに設けられました。

CPAでは,今回,新設された「不正リスク対応基準」の内容はもちろんのこと,従来の実務指針との関係についても,まとめの表や図・具体例を用いて,解説致します。

平成26年12月短答式試験・平成27年8月論文式試験の突破に向けて,是非この機会に,ご活用ください。

【発送教材】

・ テキスト(短答対策問題集,不正リスク対応基準等の原文含む。):1冊

・ 講義DVD:1枚(3時間)

【講座料金】

5,000円(税込)

【お申し込み方法】

お申し込みは,CPA各校舎にご来校いただくか,下記CPAオンライン校のサイトからお願い致します。

http://www.cpaonline.jp/shopdetail/000000000686/

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