公認会計士のキャリア・やりがい ~ 一流の公認会計士になればやりがいも無限大!

本日は、一流の会計士になった場合のやりがいについて説明していきたいと思います。

1年間で仕事に費やす時間は,どんなに短くても,1日8時間,年200日働くので,1,600時間はあります。では,一生で仕事に費やす時間はどれくらいか。定年を70歳と仮定すると,約50年間,働き続けるので,合計80,000時間にもなります。多い人では,100,000時間をゆうに超える時間を仕事に費やすことになると言えます

これだけの時間を仕事に費やすのだからこそ,やりがいのある仕事を自分で選択して働くことが,人生を豊かにするために非常に重要とも言えます。よく,仕事人間になりたくはない,仕事はそこそこで趣味の時間を大事にしたい,家族との時間を大事にしたいという意見がありますが,それはとても大切なことだと思います。

ただ,それと,仕事にやりがいを持たないことは本来関係がないはずであり、仕事でもやりがいを持ち,プライベートも充実させるというような、欲張りに両方とも求めてもいいのではないでしょうか。

仕事を頑張りたくない,仕事で成果が出せないことの言い訳に,仕事以外が大事だよねというのは,負け犬の遠吠えになりかねないとも言えます。

では,どうすれば,仕事にやりがいを持てるのでしょうか。

その一つの答えが、一流になること,目的意識を持つこと,組織の目的が自分の価値観と一致していることなどがあるのではないでしょうか。

まず,一流になるとなぜやりがいが持てるのでしょうか。それは,楽しいし収入も多くもらえるからです。どんな人でも,得意なことは楽しいし,苦手なことはつまらないと思います。

スポーツでも,カラオケでも,ゲームでも同じで、音痴の人はカラオケが楽しく感じないことが多いと思います。 音楽好きの人からすれば,もったいないと思うででしょうが,苦手だとこのような心境になってしまうものです。また,スポーツやゲームも、得意だからこそ楽しいと感じるのです。

だから,仕事でも,一流になって,どんどん結果を出せれば楽しくなるし,周りにも役に立っているという充実感も味わえるので,やりがいが増します。逆に,苦手で,ほとんど成果を出せず,周りにも迷惑をかけ続けているのであれば,当然,やりがいなど持てないと思います。

ですので、どの仕事でも、本当に一流になれば、多くの人の役に立ち、収入も上がっていくので、やりがいは増すと思います。少しやってみて、自分に向いていない、この仕事は面白くないと判断するのではなく、腰を据えてまずはその道のプロになることで、見えてくる世界や、初めて感じるやりがいも多くあると思います。かつ、公認会計士は様々な業務のプロになることができる職業ですので、きっと、より自分に合ったやりがいを見つけられるはずです。

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